TBSは7月15日午後8時55分から『ニノチョコマッチ』を放送する。二宮和也とチョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)がMCを務める同番組は、一流アスリート同士による“異種頂上決戦”の勝者を予想するバラエティー。第4回となる今回は、「夏の2大リベンジマッチSP」と題して届ける。
スタジオでは、MC陣によるプレゼンをもとに、加藤ローサ、近藤春菜(ハリセンボン)、飯尾和樹(ずん)、上地雄輔が勝敗を予想。進行は日比麻音子TBSアナウンサーが担当する。
髙橋藍が“魔王”遠藤保仁に挑戦 兄・塁との兄弟タッグで悲願へ
注目は、バレーボール男子日本代表のエース・髙橋藍の番組初参戦だ。
これまで石川真佑らバレー界のトップ選手を次々と破ってきた、“魔王”こと元サッカー日本代表・遠藤保仁との「異種ボウリング対決」に挑む。
サッカーはキック、バレーボールはスパイクでボウリングのピンを狙い、先にストライクを決めた方が勝利となるルール。今回は兄・髙橋塁がアナリストとして参戦し、弟・藍を完全サポート。兄弟の絆と分析力を武器に、バレー界初勝利を目指す。
桃田賢斗がリベンジ 水谷隼との金メダリスト対決

前回、卓球メダリスト・吉村真晴に敗れた桃田賢斗は、「高速スマッシュ返球対決」でリベンジに挑む。
対戦相手は、東京五輪卓球金メダリスト・水谷隼。球速108キロともいわれる卓球の高速スマッシュを、桃田がバドミントンのラケットで打ち返せるのか。競技のプライドを懸けた金メダリスト同士の異種対決が実現する。
海を舞台にした異種レースも
番組では、元青山学院大学陸上競技部の近藤幸太郎と、200メートル平泳ぎ元世界記録保持者・渡辺一平による「東伊豆の海横断対決」も実施。
近藤は海岸線を走って対岸を目指し、渡辺は海を泳いで一直線にゴールを狙う。それぞれ異なる過酷な条件の中で、どちらが先にゴールへたどり着くのかにも注目だ。
勝敗を知らずに収録を見守ったMC陣も予想外の展開に驚きを隠せなかった。二宮は「一番驚いている」、チョコレートプラネットも「どういうこと!? こんなパターンある!?」とコメント。スタジオの出演者からも興奮の声が相次ぎ、『ニノチョコマッチ』ならではの異種競技対決を盛り上げた。

