TBS系火曜ドラマ『君の好きは無敵』(毎週火曜午後10時)の主題歌、星野源の書き下ろし新曲「好き」が、7月14日に放送された第1話で初披露された。エンディングでは主演の松本若菜、共演の佐野勇斗、さらに劇中キャラクターによるパペットダンスも公開され、作品の世界観を彩った。
本作は、キャラクタービジネス業界を舞台にした完全オリジナルのラブコメディー。「かわいい」や「好き」がよく分からない元コンサルタント・草壁杏奈(松本若菜)と、偏屈なキャラクターデザイナー・瀬尾深月(佐野勇斗)が、世界的ヒットキャラクターの誕生を目指す姿を描く。
主題歌「好き」は、ドラマのために星野が書き下ろした新曲。“好き”になった瞬間の心の動きや、その感情が持つ力をテーマにした、明るく生命力あふれるナンバーで、ドラマのポジティブな世界観を後押しする楽曲となっている。
エンディングではパペットダンスも初披露!
また、エンディングでは「好き」に合わせて松本と佐野、劇中キャラクターたちによるパペットダンスも初披露。作品ならではの“かわいい”が詰まった映像に仕上がっている。
星野は「『好き』をテーマに作りました。『君の好きは無敵』って素敵なタイトルですよね。ぜひドラマと共に、主題歌『好き』を楽しんでいただけたら幸いです」とコメント。
松本は「冒頭のカウントを聴いたとき、“今日は絶対いい日になる”と胸が高鳴りました。ちゃんと自分を好きになっていいんだと思わせてくれる、本当にすてきな曲です」と楽曲の印象を語った。
佐野も「子どもの頃に夢中だったものや何気ない日常の中にあった『好き』を思い出させてくれる楽曲。この曲を通して、自分の中にある『好き』という気持ちを大切にしたいと思わせてもらえました」とメッセージを寄せている。
7月21日放送の第2話では、草壁と瀬尾が本格的にキャラクター作りへ挑戦。コンサル経験を生かして経営の立て直しを図る草壁に対し、瀬尾は反発を繰り返し、2人のコンビは早くも波乱の展開を迎える。さらに瀬尾は、かつて手掛けたキャラクターを巡る因縁から、社長・大三島(本郷奏多)への“かわいい”による敵討ちを企てる。

