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AKB48佐藤綺星が映画初主演「私自身も(演じた)海梨の言葉に救われた」ポスタービジュアル&予告編公開<歌って!>

AKB48佐藤綺星が映画初主演「私自身も(演じた)海梨の言葉に救われた」ポスタービジュアル&予告編公開<歌って!>

映画「歌って!」ポスタービジュアル
映画「歌って!」ポスタービジュアル / (C)2026「歌って!」製作委員会

佐藤綺星(AKB48)が映画初主演を務める「歌って!」が、10月2日(金)より全国で公開。公開に先駆け、ポスタービジュアルと予告編が解禁された。

■ステージから降りたアイドルの“リアル”を描く青春エンターテインメント

本作は、華やかなステージでスポットライトを浴びるアイドルたちの“リアル”を真正面から描いた青春エンターテインメント映画。ステージで見せる笑顔の裏側で、人知れず流した涙、仲間との競争、不安や焦り、そして夢を諦めたくないという強い思いを映し出す。

平凡な女子高校生・海梨(佐藤)は、アイドルでもある親友・咲音のライブに初めて参戦。しかし、海梨は咲音がライブ前に会場を逃げ出したことを知る。ステージに穴を空けられない咲音のマネジャー・加山は、海梨を咲音の代役としてステージに立たせようと画策。歌もダンスも全く経験のない海梨だったが、断れずに代役を引き受けることに。

元アイドルでもあった加山は、スパルタで歌やダンスをたたき込もうと試みるが、海梨は全く覚えられない。そこで協力を要請したのが、カノン率いる人気グループ・RIG-TAGだった。開幕まで4時間半、海梨は咲音の代役としてステージに立ち、逃げ出した咲音はステージに戻らなければならない。2人の長い一日が始まる。

本作で映画初主演を果たす佐藤は、AKB48のフロントメンバーとして活躍し、メジャー64枚目のシングル「恋 詰んじゃった」でセンターを務めた。本作で、急きょステージに上がることになった平凡な女子高校生・海梨を演じる。

海梨の親友・咲音を演じるのは、アイドルソロクイーンコンテスト全国8位、15歳の福岡アイドル・谷中詩。フレッシュながらも15歳とは思えない堂々とした演技で、咲音の苦悩を熱演する。

また、海梨を救うRIG-TAGのリーダー・カノンを、元HKT48の坂本愛玲菜、咲音のマネジャー・加山を橋本あかねが演じる。ほか、外埼詩織、関岡マーク、ぎたろー、ノボせもんなべら、多彩なキャストが集結。現役アイドルだからこそ表現できるリアリティーと、夢に向かって駆け抜ける少女たちの青春群像劇を彩る。

■ポスタービジュアル&予告編公開

公開されたポスタービジュアルでは、スポットライトを浴びながら力強く前を見つめる海梨と、ライブを逃げ出した咲音の苦悩の表情が対照的に映し出されており、本作を象徴する「私、歌う。あなたのために。」のコピーには、自分の夢だけではなく、大切な仲間や誰かの思いを胸に歌う主人公の決意が込められている。

YouTubeの映画公式チャンネル「ちょこモ歌って」で公開されている予告編では、ライブシーンの熱気や、仲間と過ごすかけがえのない時間、夢へ向かって挑戦する少女たちの姿が。

映像は咲音が逃げ出すシーンから始まり、キャップにTシャツとラフな服装でライブにやってきた海梨が、マネジャーから事情を伝えられる。「咲音の代わりにライブに出て」と打診され、冗談だと思っている海梨は「またまたぁ」と笑いながら断ろうとする。

次の場面では、衣装、メークとステージに立つための準備が整えられ、ダンスのレッスンを受けることに。しかし、失敗ばかりでなかなかうまく覚えられない。過去の記憶や他のグループの姿、逃げ出した咲音の葛藤や苦悩も切り取られ、“アイドル”という存在の意義を感じさせる映像となっている。

■海梨役・佐藤綺星コメント

今回、城田海梨役として参加させていただけて本当にうれしいです…! 自分が実際にアイドルだからこそ、咲音の気持ちが痛いほど分かって、私自身も海梨の言葉にすごく救われました。

アイドルが歌って踊っている裏では、葛藤とプライドと戦いながらも努力を積み重ねていること、それを支えてくれるのはいつも仲間、そして何よりもファンの皆さんなんだと、この映画を通して伝えられたらなと思います。

たくさんの方に私たちの歌と気持ちが届きますように…!

■咲音役・谷中詩コメント

夢を追いかける人や、自分らしく生きたいと頑張る人に見ていただきたい作品です。

私が演じた咲音も、たくさん悩みながら前に進んでいきます。撮影を通して私自身も勇気をもらいました。咲音は明るく見えても心の中ではたくさんの思いを抱えている女の子なので、その気持ちをどう表現するかを一番大切にしました。

私も歌うことや表現することが大好きなので、咲音の夢に向かう気持ちに共感しながら演じることができました。難しい場面もありましたが、その分たくさん成長できたと思います。

夢は簡単にかなうものじゃないけれど、挑戦することに意味があると、この作品が教えてくれました。見てくださる皆さんが、何かに挑戦したいと思った時に「私も頑張ろう」と思えるきっかけになったらうれしいです。ぜひ最後まで楽しんでご覧ください。
咲音役・谷中詩
咲音役・谷中詩 / (C)2026「歌って!」製作委員会


■カノン役・坂本愛玲菜コメント

映画「歌って!」は、アイドルの葛藤や苦悩、そしてそれを応援してくれる人、人と人との温かさが詰まった作品です。

「アイドル」というのは本当に儚くて、表があれば裏もあるようにさまざまな葛藤があります。ステージに立つ楽しさもあれば怖さもあり、私自身もアイドルだったからこそ分かることや当時と重なる部分もあり…いろんな気持ちになりました。応援してくれている人がいるから輝ける。私が演じたカノンはアイドルグループのリーダーで、妥協を許さず、厳しさの中にも本気で頑張る人を認めて支える優しさがあります。

HKT48を卒業してから初めてアイドル役を演じたのですが、現役時代はリーダー経験はなく、誰かを率いるカノンの強さを表現することに少し苦戦しました。その一方で、私自身も勇気をもらえた役です。実際にアイドルだったからこそ分かる葛藤や思いを、少しでもリアルに届けられていたらうれしいです。

この作品がたくさんの方に届きますように。
カノン役・坂本愛怜菜
カノン役・坂本愛怜菜 / (C)2026「歌って!」製作委員会


■加山役・橋本あかねコメント

今回の見どころは個性的なメンバー! 一度見たら忘れられない人物ばかりです(笑)。そんなメンバーの気持ちの変化、そして主人公とともに成長していく姿をぜひご覧いただく皆さまと一緒に時間を過ごせたらと思っています。生きてたらそりゃつらいこと、苦しいことはありますよね、、、けどそんな日があるからこそ人生が少し前向きになれたりするんだなぁと撮影を通して感じました。

今回はマネジャー加山の役を演じました。すごく私と重なる部分があったり、主人公との向き合い方が少し難しいとたくさん悩んだ部分もありました。ナチュラルな自分の部分もあって悩めば悩むほど不安にもなり、一回悩むのをやめた時があったんです。その時に少し落ち着いてシンプルに加山の生きてきた道のりを考えてみると、少しずつ私が思う加山が見えてきました。

苦しい時間があったからこそ出会えた大切なマネジャー加山。私にとっては相方みたいな存在です! 作品を見終わって少しでもそんな小さな変化があればうれしいです!
加山役・橋本あかね
加山役・橋本あかね / (C)2026「歌って!」製作委員会


■高村剛志監督コメント

小さな頃からよく知っている少女が、福岡でアイドルになっていた。桜が舞い散る季節、たまたま公園で再会した彼女に誘われたのが、彼女の解散ライブだった。なにせ初めてアイドルのライブだし、しかも小さい頃から知っている彼女の解散ライブ。場違いのような落ち着かない気持ちで会場に入った。静寂。明転。流れ始めるバンドの音。熱い歌声。笑顔とダンス。そしてなによりファンの方の大きな声援。それらが組み合わさり、大きな渦のようなものが会場を埋め尽くしていた。体を突き刺す、閃光と電流。

「アイドルってかっこいい。」その瞬間、アイドルの映画が撮りたい、と強く思った。アイドルの世界、それはたくさんの夢や希望や、挫折が現れては消えていく儚い世界。そんな世界の中で「休みたければ休んでいい」と言ってあげられるような映画を作りたかった。海梨と咲音が最後にたどり着いた答えはなんだったのか? その答えはきっと一つではないと私は思う。
高村剛志監督
高村剛志監督 / (C)2026「歌って!」製作委員会

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