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「見応えあった!」村上宗隆のMLBオールスター初打席は空振り三振 全球160キロ超ストレートvs.フルスイングに「痺れた」「さすがミラー」

「見応えあった!」村上宗隆のMLBオールスター初打席は空振り三振 全球160キロ超ストレートvs.フルスイングに「痺れた」「さすがミラー」

シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は、現地7月14日に行なわれたMLBオールスターゲームで途中出場。初のメジャー球宴で、1打数無安打だった。

 7回からファーストの守備に入った村上は、9回にMLBオールスター初打席に立った。相手投手は、自己最速168.1キロを誇るサンディエゴ・パドレスの守護神メイソン・ミラー。MAX164キロで全球160キロ超のストレートを投げ込んできた27歳右腕に対し、26歳の左スラッガーはフルスイングで対抗したが、なかなかボールを捉えられない。カウント1-2から、163キロのストレートで空振り三振に打ち取られた。
  村上にとっては悔しい結果になったこの打席に、SNS上では「痺れた」「見応えあった!」「さすがミラー」「全力勝負よかったよ」など、両者を称える声が上がった。

 なおミラーは、村上との対戦のみで降板。試合は、ア・リーグがナ・リーグに4対0で勝利を飾った。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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