サッカーのドイツ代表は、北中米ワールドカップ(W杯)でグループステージ(GS)は2勝1敗でグループE首位通過を果たしたものの、ラウンド・オブ32のパラグアイ戦では、1-1でもつれ込んだPK戦で3-4で敗戦。前回大会までの2大会連続GS敗退に続き、不本意な結果で大会を去った。
その後、複数のメディアがユリアン・ナーゲルスマン監督の去就に注目。ドイツサッカー連盟(DFB)が辞任勧告したとも伝えられた。後任には、ドイツ1部のドルトムントやプレミアリーグのリバプールをリーグ優勝に導いた実績があるユルゲン・クロップ氏の名が挙がっていた。
そして、いよいよ契約が近づいてきたようだ。移籍市場専門記者のファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身のXで“soon(※間もなく)”、“サインする手”、“ドイツ国旗”の絵文字を、クロップ氏のドイツ監督就任情報を投稿したポストを引用する形で公開した。
4度目の優勝を飾った2014年ブラジルW杯以来、思うような成績を残せていないドイツは、母国が誇る名将に復権を託す。
構成●THE DIGEST編集部
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