TBSは、歌手・長渕剛に密着したドキュメンタリー&インタビュー特番『長渕剛 独占密着〜逆風への叫び〜』を7月27日深夜2時15分から放送する(関東ローカル)。
1978年にシングル「巡恋歌」で本格デビューした長渕は、今年で歌手活動48年を迎えた。6月30日にはミニアルバム「JUST ONE」をリリースし、7月20日からは全国16都市19公演を巡る弾き語りツアー「TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026 “JUST ONE”」を開催する。
番組では、「世の中に長渕剛は正しく伝わっているか」という問いからロングインタビューを展開。「伝わっていないと思います」と語る長渕が、自身の立ち振る舞いを振り返りながら、音楽への思い、大規模ライブを通じて得た経験、作詞作曲への向き合い方、若い世代へのリスペクトなどを語る。また、世間が抱く自身のイメージについても率直な考えを明かす。
さらに、7月から始まるツアーのリハーサル現場にも密着。セットリストを組み立てる様子や、照明演出をライブ制作チームとともに1曲ずつ作り上げていく舞台裏を公開する。会場を訪れるファンに最高のライブを届けるため、細部までこだわり抜く長渕の姿が映し出される。
番組は、合理性に流されず表現を追求し続けてきた長渕剛の現在に迫る内容となっている。

