シンガーソングライターで俳優の寺西優真と泉ピン子がW主演を務める連続ドラマ「寺西一浩ミステリー・SPELL〜正しい呪い〜」の第2話が、7月17日(金)25時よりBSフジで放送される。
第2話では、泉ピン子演じる馬飼野京子が悪魔の新たな標的となり、寺西優真演じる馬飼野俊平が祖母を守るため、正しさの呪いへ立ち向かう。
本作は、霊能者・馬飼野俊平と、その祖母・馬飼野京子が、怪異の裏側に隠された人間の思いや因縁に向き合うミステリーシリーズの最新作。
第5章「正しい呪い」では、SNS上の誹謗中傷や暴露系配信、謝罪要求など、現代社会に広がる 人を裁く正しさ を題材に、「人は人を裁くことができるのか」という根源的な問いを描く。
物語は、暴露系配信者・倉田レナ(羽音)の生配信中に起きた不可解な出来事から始まる。
配信画面の奥に映り込んだ黒い女の影、そして残された「正しい人から、先にいなくなる」という言葉。俊平は京子の力を借りながら調査を進める中で、料理研究家・倉田澄香(山﨑まな)の教室に通っていた相沢真帆(大関れいか)が、ネット上の誹謗中傷と執拗な謝罪要求に追い詰められ、命を落としていた事実にたどり着く。
第2話あらすじ
配信スタジオに残された「つぎはおばあちゃん」という不気味な文字。俊平は京子を守るため、新居へ戻る。
京子は恐れることなく俊平に冷静な言葉をかけるが、玄関や窓の外には女の気配が忍び寄っていた。
一方、配信スタジオでは、過去にレナの配信で傷ついた長谷川奈緒(うくりえ)の証言や、配信をきっかけに追い詰められた相沢真帆の存在が明らかになっていく。
呪いはレナだけでなく、俊平と京子にも向けられていた。果たして俊平は、悪魔の標的となった祖母・京子を守ることができるのか。
原作・脚本・監督は寺西一浩。
オープニング主題歌はJYuno「R.I.P」、エンディングテーマは寺西優真 feat. 泉ピン子「マツリ」が起用され、作品の世界観を彩る。
「寺西一浩ミステリー・SPELL〜正しい呪い〜」第2話は、7月17日(金)25時よりBSフジで放送。
放送終了後はTVerおよびフジテレビ公式動画配信サービスFODで見逃し配信される。
【番組情報】
「寺西一浩ミステリー・SPELL〜正しい呪い〜」第2話
放送日時
7月17日(金)25:00〜(BSフジ)

