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「かつての輝きを失った」米誌が今大会の“期待外れ”10選の1人にソン・フンミンを選出→韓国紙が反応「ホン・ミョンボ監督が批判の中心になったが…」【W杯】

「かつての輝きを失った」米誌が今大会の“期待外れ”10選の1人にソン・フンミンを選出→韓国紙が反応「ホン・ミョンボ監督が批判の中心になったが…」【W杯】


 北中米ワールドカップはグループステージ敗退に終わった韓国代表。無念の結果となったなか、自国のスター選手に手厳しい声が上がっているようだ。

 韓国紙『京郷新聞』は7月15日、「『北中米W杯で不振』ソン・フンミンに辛口評価『韓国代表の心臓のような存在だったが、かつての輝きを失った』」と見出しを打った記事を掲載。アメリカのスポーツ専門誌『スポーツ・イラストレイテッド(SI)』が、今大会の“期待外れ”10選の1人にソン・フンミンを選出したと伝えた。

 34歳のFWはグループステージのチェコ戦(2-1)とメキシコ戦(0-1)に先発したものの、いずれの試合でも目に見える結果を残せないまま、後半の途中で交代。ベンチスタートとなった南アフリカ戦(0-1)も後半開始から出場したが、得点やアシストを記録できなかった。

『京郷新聞』によれば、『SI』はソン・フンミンを「ここ10年近く、韓国代表の心臓のような存在だった」と評す。一方で、今大会のパフォーマンスについては「ゴール期待値(xG)を上回る得点力で知られていたソン・フンミンだが、その武器が今回のW杯では影を潜めたかのようだった」と指摘したという。
 
 さらに同紙は記事内で、データ分析会社『Opta』のデータを引用し、ソン・フンミンの今大会のゴール期待値(xG)は1.05で、無得点に終わった選手の中では最も高い数値だったと紹介。得点につながる十分なチャンスは作れていたが、結果としてゴールを奪えなかったことを強調した。

 そのうえで、「韓国の敗退後、ホン・ミョンボ監督が批判の中心になったが、『SI』はソン・フンミンがいつも通りの決定力を発揮できていれば、韓国の結果も変わっていた可能性があると分析している」と伝えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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