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ME:I・MOMONA、“スイカ割り”に謎の自信「普段から何でも破壊しがちなので」涼やかな浴衣姿でイベント登壇

ME:I・MOMONA、“スイカ割り”に謎の自信「普段から何でも破壊しがちなので」涼やかな浴衣姿でイベント登壇

映画「口に関するアンケート」夏休み直前!公開記念舞台あいさつに登壇したMOMONA(ME:I)
映画「口に関するアンケート」夏休み直前!公開記念舞台あいさつに登壇したMOMONA(ME:I) / 撮影:中山凪桜

ME:IのMOMONAが、7月15日に都内で開催された映画「口に関するアンケート」夏休み直前!公開記念舞台あいさつに、板垣李光人、綱啓永、吉川愛、森愁斗(BUDDiiS)、清水崇監督と共に参加。夏らしい浴衣姿で唇が描かれた提灯を持って登壇し、この夏やりたいことを語った。

■“口にまつわるゾワっとミステリー”が大ヒット中

同映画の原作は、女性の口元が大きく写された不気味な表紙や、一度見たら忘れられない手のひらサイズの装丁が目を引く、背筋氏の同名小説。わずか60ページの短い物語ながら、しっかり恐怖を味わえる“新感覚の読書体験”として話題を集め、ホラー界の巨匠・清水監督が実写映画化した。7月3日に全国公開されると、週末動員ランキングで2週連続の邦画実写No.1を記録するなど、ヒットを飛ばしている。

心霊スポットとして知られる墓地に肝試しに向かった大学生たち。しかし翌日、1人の女子大学生が姿を消した。残されたのは墓地を訪れた5人の大学生たちが語る“不可解な証言”だけ。あの夜、いったい何が起きていたのか。証言から導かれるその“真相”を知った者には、何が起きるのか――という、“口にまつわるゾワっとミステリー”だ。

今回のイベントは夏休みシーズン直前ということで、登壇者たちが思い思いの浴衣姿で登壇。大学生・美玲役で出演するMOMONAは、自身の浴衣のポイントを「柄は結構大人っぽい涼やかな感じなんですけど、後ろの帯はボリュームがあって、バランスを取っています」とアピール。

また、公開から約2週間が経過したタイミングということで、周囲の反響を聞かれると「母が身近にいる中では一番ホラーが苦手な人で、口で怖い話をするだけで『本当にやめて!』っていうくらい苦手なんですけど」と前置きし、「初めてホラーを劇場で見たけど、素直に面白かったと。『怖いけど、考察したくなる内容だからゾクゾクしながら楽しめた』と言ってくれて。これがこの映画の良さですよね」と、母親の反応を喜んだ。

■登壇者たちが「この夏やりたいこと」を発表

そんな中、これから夏休みシーズンに入るということで「この夏やりたいこと」をそれぞれフリップで披露するコーナーを実施。

MOMONAは「皆でスイカ割り」と発表し、「ここのみんなでもやりたいし、ME:Iでもやりたいです。私って、スイカ割り絶対得意そうじゃないですか? イメージつきません? めちゃくちゃバコーン!ってやってそうじゃないですか」と謎の自信を見せ、会場から笑いが起きる。

続けて「だからこそ“1位”を取りたいなと…」と話すと、なぜか競技と認識しているMOMONAに「1位とかあるの?」「1位ってあったっけ?」「ランキング?」「(1位は)真ん中でパカーンってこと?」と総ツッコミ。

それでもMOMONAは「(1位は)いかにきれいに割るかですよね。その勝負をしたいです」と強気な姿勢を崩さずにいると、森から「どっからそんな自信が湧いてくるの? 経験談とか?」と素朴な質問が。

これにMOMONAは「根拠はありません! ただ、イメージトレーニングは完璧。普段から何でも破壊しがちなので、やりたいです!」と特に根拠はないもののパワープレイで押し切り、清水監督も思わず「自分から『スイカ割りが得意だと思う。根拠はない』って人は初めてです」と目を丸くしていた。

その他、板垣は「冷房をつけっぱなしで家を出ない」、綱は「エアコンをつけっぱなしで寝ない」、吉川は「すももあめを家で作る」、森は「水風船を作って遊ぶ」、清水監督は「呪いの木の袂でのんびり/ホラー以外の映画(コメディー)を撮らせてください」と、それぞれ理由とともに紹介した。

◆取材・文=森井夏月(STABLENT)

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