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本田圭佑「日本代表監督」へ名乗り!テレビ界で需要急増

本田圭佑「日本代表監督」へ名乗り!テレビ界で需要急増

本田圭佑(C)週刊実話Web
本田圭佑(40)の快進撃が止まらない。

北中米W杯で日本代表はまたしても決勝トーナメントの壁に跳ね返されたが、別の意味で主役をさらった男がいた。NHK BSで解説を務めた本田である。

6月30日のブラジル戦では、地上波のフジテレビ系とNHK BSの平均視聴人数がほぼ横並びに。BSが地上波に肉薄するなど、通常なら考えにくい。視聴者は試合だけでなく、"本田の言葉"を聞くためにチャンネルを合わせたといっても過言ではなかった。

その本田が、今度は自ら日本代表監督に名乗りを上げたのだ。

「『僕を1年試してみてください』と自身のXに投稿し、アジア杯で負ければクビでいいとまで言い切った。いかにも本田らしい。自信と負けん気の強さは誰にも負けない」(事情通)

だが、日本サッカー協会の反応は慎重だった。山本昌邦技術委員長は才能や意気込みを認めながらも、すぐに起用する可能性には言及せず、あくまで"タレントの1人"として扱った。しかも、その後森保監督が続投する見通しであることが明らかとなり、早ければ7月23日にも正式発表される事態を迎えているのだ。

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監督就任より先にテレビ界で“本田ジャパン”始動

「要するに、現時点では本格的な候補として扱われていないということ。本田には圧倒的な発信力がある一方、代表監督となればライセンス、スタッフ編成、選手管理、スポンサー対応まで背負うことになる。人気と熱意だけで任せられるポストではないんです」(協会関係者)

しかし、この一件で本田の価値は、むしろ跳ね上がったという。

「監督としての可否ではなく、タレントとしての需要です。解説では専門用語に逃げず、選手目線と視聴者目線を行き来する。ときに大胆で、ときに的確。その絶妙なバランスが、予定調和のスポーツ中継に飽きた視聴者を引きつけた。これこそ、テレビ界が欲しがっているスターです」(制作関係者)

すでに水面下では、コメンテーターや配信番組、スポーツ特番の司会者など、さまざまなオファーが舞い込んでいるという。

「メディア界では一人勝ちを収めています。引退が予定されている長友佑都の需要まで、本田が取り込んでしまった。日本代表を率いる日はまだ先でも、テレビと配信を動かす"本田ジャパン"は、もう始まっている」(同)

その勢いは、まだまだ止まりそうにない。

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配信元: 週刊実話WEB

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