アルファードに乗る経営者が多いという大阪・南河内。なかでも“イカし過ぎる”と評判の社長が登場すると、岡村隆史(ナインティナイン)はあまりのイカツさに思わず「大丈夫か?」とたじろいでしまい……。
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『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)恒例の「岡村に住んでほし過ぎる街シリーズ」として、今回は大阪府の羽曳野市、松原市、藤井寺市を含む「南河内キタエリア」を特集した。
オススメの南河内グルメスポットや“夜の本丸”藤井寺のスナック事情が紹介されたのに続き、同エリアでは“イカし過ぎる男のシンボル”が大量に目撃されるという情報を検証した。
それが、地元の女性も「一番好きですね」と語るトヨタの高級ミニバン「アルファード」。実際にスタッフが街行く自動車をチェックしたところ、確かにアルファードを目撃する頻度は高く、藤井寺駅前のロータリーでは1時間で20台のアルファードに遭遇した。
その理由は、南河内には“社長が多い”からだそうで・・・。同エリアは昔から町工場や建設業、運送業で栄えた街で、独立する20代~30代の若者が多いそう。そんな若社長たちがステータスとしてこぞって乗るのがアルファードなのだという。
そんなアルファードを乗り回す経営者のなかで、“イカし過ぎる”と評判なのが林社長だ。地元の仲間が「バッキバキですわ」「バリバリでパワフル」と口を揃える様子に、まだ本人が登場していないにもかかわらず、ただ者ではない雰囲気が膨らんでいく。
カメラの前に現れた林社長は、分厚い胸板にムキムキの体、さらに龍をあしらった名刺を持つ迫力満点の人物だった。あまりのイカツさに、岡村隆史も思わず「大丈夫か?」とたじろいでしまう。
林氏は、松原市でパーソナルジムを経営する40歳の社長。元々松原市で消防士をしており、地元の人をもっと健康にしたいという思いからジムを立ち上げると、わずか3年で会員数250人を抱える人気ジムへと成長させた敏腕だった。
さらに林氏は社長業の傍ら、世界トップクラスの団体に所属するプロボディビルダーとしても活動。取材時はメンズフィジークの世界大会に向けて追い込み中とのことで、番組はトレーニングにも密着。その鍛え上げられた分厚い胸筋に、番組スタッフも「硬いんですか?」「触っていいですか?」と興味津々。
©ABCテレビ
林社長は、スタジオの岡村へ「南河内に住んだら、一緒に筋トレして健康になって、マッチョになりましょう」と呼びかける。岡村も「一瞬危ないと思いましたが……」と登場時の印象を振り返りながら、仕事にもボディビルにも家庭にも全力を注ぐ林社長の人柄とバイタリティに圧倒された様子だった。
なお、岡村をたじろがせた“イカし過ぎる”林社長のパワフルな生活の様子は、7月13日に放送されたバラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)で紹介された。

