サッカーのアルゼンチン代表は、現地7月15日に行なわれた北中米ワールドカップ(W杯)準決勝でイングランド代表と対戦。2-1で勝利した。
優勝した前回大会に続く決勝進出を果たした一戦で、決勝弾を決めたのが途中出場したFWラウタロ・マルティネスだ。0-1で迎えた85分にMFエンソ・フェルナンデスのゴールで追いついた後の90+2分。FWリオネル・メッシが利き足と逆の右足で上げたクロスを頭で合わせてネットを揺らした。
値千金のラウタロ弾にSNS上では「勝負強ええなあ」「しっかり決めるの流石すぎる」「首を振り抜いてて美しかった」「滞空時間長すぎ」といった称賛の声が上がった。
また、アシストしたメッシも「すごいクロス」「とんでもないや、メッシ」「お見事です」「結局メッシは神」など、称えられた。
アルゼンチンが誇るFW2人が、母国をファイナル進出に導いた。
構成●THE DIGEST編集部
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