現地7月15日に行なわれたサッカーの北中米ワールドカップ(W杯)準決勝で、アルゼンチン代表はイングランド代表と対戦。2-1で勝利し、優勝した前回の2022年カタールW杯に続いてファイナルに進出した。
ディフェンディングチャンピオンが、劇的な展開で強豪国同士の一戦を制した。アルゼンチンは55分に先制を許し、FWリオネル・メッシを中心に攻撃を仕掛けたものの、なかなか得点できず。72分以降、イングランドが5バックにして逃げ切りを図ってきたなかで、試合終盤を迎えていた。
そんな状況から、85分にメッシからパスを受けたMFエンソ・フェルナンデスの豪快なミドル弾で追いついた。さらに90+2分にメッシが右足で上げたクロスを、81分に投入されていたFWラウタロ・マルティネスが頭で合わせて逆転した。
抜群の勝負強さを発揮したアルゼンチンに、SNS上では「またまた すごい試合だった!」「エンターテイナーすぎるチーム」「この底力はなんなんでしょう」「リードされてからが異常に強いなぁ...」といった声が上がった。
アルゼンチンは、現地19日に行なわれる決勝でスペインと激突する。
構成●THE DIGEST編集部
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