黒夢が7月15日、初のセルフカバーアルバム「Drug TReatment 2026」と「CORKSCREW 2026」を2作同時に発売した。これに先駆け、特設ページではHYDE、SUGIZO、西川貴教ら7組のアーティストから寄せられた第一弾コメントが7月13日18時に公開された。
コメントを寄せたのは、HYDE、SUGIZO、西川貴教、ROTTENGRAFFTYのNOBUYAとN∀OKI、マキシマム ザ ホルモンのダイスケはん、MAN WITH A MISSIONのトーキョー・タナカ。アルバム発売への祝福をはじめ、30年以上にわたり日本のロックシーンで活動してきた黒夢へのリスペクトや作品を聴いた感想、それぞれの関係性が伝わるエピソードなどが語られている。
「Drug TReatment 2026」と「CORKSCREW 2026」は、1990年代に発表された黒夢の作品を、30年の時を経て現在の黒夢として再録したセルフカバーアルバム。通常盤に加え、ミュージックビデオやメイキング、Zepp TOURのドキュメント映像を収録した初回限定盤も発売された。
【写真】初のセルフカバーアルバム「Drug TReatment 2026」と「CORKSCREW 2026」を7月15日に同時発売し、特設ページでHYDEら7組のアーティストコメントを公開した黒夢特設ページでは、両作品の収録曲や先着・数量限定特典の情報に加え、7月17日から19日までTOYOTA ARENA TOKYOで開催されるライブ「THE PERFECT DAYS TO DIE」の情報も掲載されている。

