
お笑い芸人・とにかく明るい安村が、8月14日(金)より日米同時公開される映画「オークストリートの異変」の日本語吹替キャストとして出演することが決まり、録音中のエピソードなどを語ったインタビューが公開された。
■恐竜が町中に出現し住民を襲いはじめる新体験アトラクション型サバイバルムービー
J.J.エイブラムス製作、アン・ハサウェイが主演を務め、ユアン・マクレガーが共演する本作は、新体験アトラクション型サバイバルムービー。
平和な町オークストリートで、平凡な暮らしを送るプラット家。しかし、ある日を境に、町では不思議な現象が発生。ついには水道や電気が止まり町は断絶状態に陥る。さらに、絶滅したはずの恐竜が町中に出現し住民を襲いはじめる、というストーリーだ。
■主人公一家の隣に暮らす"とにかく口うるさい隣人"役で出演
安村が演じるのは、主人公一家・プラット家の隣に暮らす"とにかく口うるさい隣人"。普段は何かと一家に口を出しながらも、突如、街を襲う異変によって恐竜サバイバルへ巻き込まれていく重要な役どころ。
今回のアフレコ収録現場は徹底した秘密主義で知られるJ・J.エイブラムス製作作品らしく、厳重なセキュリティ管理のもとで実施。収録時にはネタバレ防止のため、録音・録画やメモの持ち込みなどが厳しく制限され、安村に渡された台本も自身のセリフのみが記載された"極秘仕様"の極薄台本だった。
作品の全容が明かされないまま収録が進められるなど厳戒態勢の中、安村はメモの持ち込みはおろか、衣服さえ許されない徹底したセキュリティ体制に、トレードマークでもあるパンツ一丁のみ持ち込みを許されアフレコに臨んだ。
■とにかく明るい安村「安心してください、面白いですよ!」
――吹き替えをされた役柄について教えてください。
とにかく口うるさい隣人の役をやらせていただきました。ちょっとコミカルな感じもありつつ、危機迫るシーンもあって難しかったですが、楽しくやることができました。
――人生初のハリウッド超大作の吹き替え声優に大抜擢されたお気持ちを教えてください。
いつか日本語吹替声優の仕事が来るかなとは思っていたんですけども、まさか一発目がJ.J.エイブラムスの作品だとは思わなかったです。とてもうれしいです!
――いま安村さんは裸ですが…なぜ収録現場で裸なのですか?
この映画がとてもシークレットということで、録音・録画とかメモをするんじゃないかと疑われて、荷物検査から全部されて、服にも何か仕込んでいるんじゃないかと身ぐるみ剥がされてですね…。僕だって服を着てやりたかったですよ!寒いし、室温も服を着ている人に合わせているから寒くて。台本も薄くて、自分の出番の数ページしかないんです。こんな薄い台本初めて見ましたよ!
――アン・ハサウェイと初共演されてみていかがでしたか?
「プラダを着た悪魔」の頃から本当に美しい方ですが、今回は恐竜に立ち向かう姿がとてもカッコよくて。でも、やっぱりいつも通り美しくて。画面上で、僕は声だけですけど共演できて本当に感動しました。
――「オークストリートの異変」を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。
ぜひこの夏は映画館で、想像を超える恐竜サバイバルをお楽しみください。安心してください、面白いですよ!

