
SKY-HIとBE:FIRSTが、米国最高峰の音楽賞「グラミー賞」を主催する「レコーディング・アカデミー(The Recording Academy)」の2026年新会員として選出され、SKY-HIおよびBE:FIRSTのメンバーが、2027年2月に開催される「第69回グラミー賞」への投票および出席資格を獲得したことが明らかになった。
■SKY-HI&BE:FIRST、グラミー賞の選考プロセスに参加する会員としての役割を担う
BMSGは、6月29日に開催したビジネスカンファレンス「Greeting&Gathering '26」において、「第二創業期」への移行を宣言。あわせて、グローバル水準のクリエイティブへの投資をはじめ、海外展開に向けた取り組みを強化するとともに、創業10周年を迎える2030年までに、所属アーティストが一堂に会する「BMSG FES」初の海外開催に挑戦することを発表した。
「世界にJ-POPの棚をつくる」という意思のもと、日本のエンターテインメントの価値をグローバル市場で証明するための地盤を築いてきている。
レコーディング・アカデミーでは、現役の音楽プロフェッショナルによる厳格な審査を経て、新たな会員が決定される。今回、SKY-HIおよびBE:FIRSTメンバーの選出は、これまでのプロデュースワークやアーティストとしての活動実績、そして音楽性が、国際的な音楽機関において評価された結果となる。
今後は、グラミー賞の選考プロセスに参加する会員としての役割を担うこととなり、BMSGが掲げるグローバルへの挑戦において、大きな一歩となるという。
■SKY-HIコメント「大変光栄に思っております。一方で、挑戦はまだ道半ばです」
かねてより、日本の音楽がグローバルで成功する未来を目指し、プロデュースやクリエイティブに取り組んでまいりました。そのような中、この度レコーディング・アカデミーのメンバーに選出いただけたことを、大変光栄に思っております。
一方で、挑戦はまだ道半ばです。世界の音楽コミュニティの一員として、日本の音楽シーンのさらなる成長に貢献し、その歩みが世界の音楽文化の発展にも少しでも良い影響をもたらせるよう、これからも真摯に取り組んでまいります。

