
『九条の大罪』主演の柳楽優弥さん(2020年11月、時事フォト)
【1位~10位】え、「1位が意外」「NHK強い」 コチラが国内最大レビューサイトの「2026上半期・ドラマ」満足度ランキングです(結果を見る)
NHK作品も強い
株式会社つみきが運営する、国内最大級の映画・ドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、自社データを基にした「2026年上半期 ドラマ満足度ランキング」を発表しました。地上波のほか、配信でもさまざまな話題作があったなかで、上位になったのはどのドラマなのでしょうか。
このランキングは、2026年1月1日6月30日までに、放送や配信が開始されたドラマが対象で、2025年7月6日時点のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計して、スコア順に「ドラマ満足度ランキング」として算出したものです。
TOP10を下から見ると、
『魯山人のかまど』★3.82/827Mark![NHK 総合]、『時計館の殺人』★3.90/1099Mark![Hulu]、『ちるらん 新撰組鎮魂歌 京都決戦篇』★3.90/1110Mark![U-NEXT]、『豊臣兄弟!』★3.95/1591Mark![NHK 総合]、『未来のムスコ』★4.05/3751Mark![TBS系列]、『リブート』★4.05/22432Mark![TBS系列]、『九条の大罪』★4.05/39839Mark![Netflix]、『テミスの不確かな法廷』★4.08/3625Mark![NHK 総合]、『銀河の一票』★4.17/5055Mark![フジテレビ系列]、『憧れの作家は人間じゃありませんでした』★4.18/855Mark![Prime Video]
という結果になりました。
、Hulu、U-NEXT、Netflixなど人気サービスのオリジナル作品がそれぞれランクインしたほか、NHKとTBSが複数ランクインしているのも特徴です。感動的な最終回が記憶に新しい、政治ドラマ『銀河の一票』も強さを見せました。
そして、Amazon Prime Videoで独占配信中の、京本大我さん主演の『憧れの作家は人間じゃありませんでした』が特に高い評価を受けています。文芸編集者2年目の主人公(演:桜田ひより)が担当することになった憧れの作家が、実は吸血鬼だったという事件×お仕事コメディー作品で、ユーザーからは「御崎禅先生は京本大我さんにしか演じられないと思うほどのハマり役」「吸血鬼役があんなに違和感ないことあるんだ」「吸血鬼役の京本さんがぴったりのイメージだった」といった感想がありました。
※本ランキングは2026年7月6日までのレビュー数(Mark!数)が800件以上の作品を対象としています。
※記事内の★スコアは2026年7月6日時点のものです。※★スコアは、作品鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。
※各作品の★スコアは、順位付けのため最大で小数点以下2桁まで表示しています。サービス内の正規表示は、小数点以下1桁までです。
※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。
※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。
