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得点王争いも大詰め!メッシ&エムバペが最多8G、英コンビはハット不可欠。68年ぶり新記録は困難も56年ぶり偉業は射程圏【W杯】

得点王争いも大詰め!メッシ&エムバペが最多8G、英コンビはハット不可欠。68年ぶり新記録は困難も56年ぶり偉業は射程圏【W杯】


 日本時間7月16日、北中米ワールドカップ準決勝のもう1試合が開催され、アルゼンチンがイングランドを2-1で逆転撃破。フランスに2-0で快勝したスペインに続き、決勝進出を果たした。

 史上最多48か国で争われる今大会は、いよいよ大詰め。3位決定戦(7月19日)と決勝(同20日)を残すのみとなった。

 また、得点王争いも佳境だ。現状、以下の順位になっている(※得点数が並んだ場合は、併記のアシスト数、出場時間の少なさの順で比較)。

1位 リオネル・メッシ
(8ゴール/4アシスト/712分/アルゼンチン)

2位 キリアン・エムバペ
(8ゴール/3アシスト/666分/フランス)

3位 アーリング・ハーランド
(7ゴール/0アシスト/537分/ノルウェー)

4位 ジュード・ベリンガム
(6ゴール/1アシスト/679分/イングランド)

5位 ハリー・ケイン
(6ゴール/1アシスト/732分/イングランド)

6位 ウスマンヌ・デンベレ
(5ゴール/2アシスト/595分/フランス)

7位 ミケル・オジャルサバル
(5ゴール/1アシスト/599分/スペイン)
 
 ノルウェーは準々決勝で敗退したため、ハーランドは脱落。実質6人に絞られた。アシスト数で劣勢のイングランド代表コンビ、ベリンガムとケインは、逆転するためには、3位決定戦でのハットトリックが不可欠だ。

 ちなみに1大会における最多得点は、1958年のスウェーデンW杯で、フランス代表のジュスト・フォンテーヌが6試合で記録した13ゴール。試合数が増えたなか、ハイペースで得点するメッシとエムバペが、68年ぶりに更新する期待が高まっていたが、極めて困難な状態となった。

 とはいえ、1970年のメキシコW杯における、西ドイツ代表のゲルト・ミュラー(10点)以来、56年ぶりの二桁得点は十分射程圏内だ。また、エムバペが前回のカタールW杯に続いて、2大会連続で得点王に輝けば、史上初の快挙となる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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