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【悲報】ソフトバンク「スタジアムDJ」47歳の死でバスケ・サッカー・卓球も…スポーツ界に走った衝撃

【悲報】ソフトバンク「スタジアムDJ」47歳の死でバスケ・サッカー・卓球も…スポーツ界に走った衝撃

「DJツバサ」の愛称でソフトバンク主催試合のスタジアムDJなどを担当していた藤澤翼さんが、7月11日に死去していたことが分かった。藤澤さんの公式SNSに妻の祐子さんが7月15日に投稿したもので、通夜の日程、会場などの詳細が記載されている。

 香川県丸亀市出身の藤澤さんは2014年から9年間、ホークスのスタジアムDJとして活動するとともにバスケットボール、サッカー、ハンドボール、アイスホッケー、卓球など多種多様なスポーツイベントのMCをこなした。地元の四国アイランドリーグplusでは、公式記録部スーパーバイザーの任にもあった。
「長くプロ野球のスタジアムDJを担当する人はこれまでもいますが、横軸で仕事を広くできる人はあまりいない。貴重な存在でした」(球界関係者)

香川から福岡までの長距離を通っていた

 ホークスの仕事で多忙を極めても、決して拠点を移すことはなかった。 
「あくまで彼は香川県人であることを誇りに思って活動していたので、香川から福岡まで、基本的には通いでDJをやっていました。ただ、移動は体力的に相当厳しく、周りも『体調を崩さないか…』とかなり心配していましたね。明るい性格で社交的。アスリートだけでなく、スタジアムのスタッフとのコミュニケーションもしっかりできるタイプでした。今回の訃報に愕然としている関係者は多いですね」(前出・球界関係者)
 
 まだ47歳で数日前もSNSを更新しており、9月に名古屋で開催されるアジア競技大会の仕事が入っていたという。まだまだスポーツDJとして成し遂げる仕事は多くあっただけに、早すぎる死は残念でならない。

配信元: アサ芸プラス

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