
2026年9月より放送される「仮面ライダーマイス」(毎週日曜朝9:00-9:30、テレビ朝日系)のメインキャストが解禁された。主人公・音澄宙(おとすみ・そら)/仮面ライダーマイス役を秋谷郁甫、ヒロイン・瑞生優菜(みずき・ゆな)役を堀川梨心、マイスと対立する組織のリーダー・嶺高華武利(みねたか・かむり)/仮面ライダーマオウ役を東啓介が務める。
■秋谷郁甫がドラマ初主演 “お嬢様”を守るマイスター役に
同作は、「仮面ライダー」シリーズ55周年の節目に誕生する新作。ティザービジュアルとティザームービーの公開後、主役ライダーとしては史上初となるネズミをモチーフにした仮面ライダーとして話題を呼んでいる。
秋谷が演じる宙は、古くから続く名家・瑞生家に仕える“マイスター”。料理や掃除、修理などあらゆる任務をこなす一方、お嬢様である優菜からの頼みも引き受ける頼もしい存在だ。また、人間を襲い捕食する謎のモンスター“不可思議”から人々を守るため、「仮面ライダーマイス」として戦う。
本作でドラマ初主演を飾る秋谷は、「“仮面ライダー生誕55周年”という節目に、『仮面ライダーマイス』で主演を務めさせていただき、とても光栄です」とコメント。また、「音澄宙/仮面ライダーマイスが戦う理由は、シンプルに“優菜のため”。彼のかっこよさは、1ミリもブレない、その信念にあると思います。今までとは違うヒーロー像を表現していきたい」と意気込みを語っている。
■堀川梨心、東啓介も出演 映画&制作発表イベント情報も解禁
ヒロイン・瑞生優菜役には堀川梨心が決定。優菜は両親を亡くした後、宙と2人で広大な屋敷に暮らす女子高校生で、自ら“不可思議事件研究会”を立ち上げ、不可思議の調査を行う行動力あふれるキャラクター。オーディションでは、秋谷との掛け合いで生まれる空気感やバランスの良さが高く評価されたという。
また、東啓介は、不可思議とは別の組織を率いる嶺高華武利役で出演。華武利は、ネズミの天敵であるネコをモチーフにした「仮面ライダーマオウ」に変身する。不可思議の根絶という目的は宙と同じながら、異なる正義を掲げることから両者は激しく衝突。仮面ライダーマイス、仮面ライダーマオウ、そして不可思議による三つ巴の戦いが描かれる。
さらに、8月4日(火)には「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES」で制作発表イベントを開催。秋谷、堀川、東に加え、未発表のメインキャストも登壇予定となっている。また、7月24日(金)公開の映画「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」には、秋谷演じる宙と堀川演じる優菜が出演し、「仮面ライダーマイス」の変身シーンも一足早く披露される。
■秋谷郁甫 コメント
“仮面ライダー生誕55周年”という節目に、「仮面ライダーマイス」で主演を務めさせていただき、とても光栄です! 幼いころは“電王”が大好きな“仮面ライダーっ子”だったので、主演に決まったときは、「よかった~」という気持ちと同時に“自分もヒーローになれるんだ”という喜びがジワジワと湧いてきました。両親に報告したら、父も少年時代、「仮面ライダーV3」にハマっていたらしく、過去イチ喜んでくれました。
また、事務所の先輩で「仮面ライダービルド」(2017年)に出演していた赤楚衛二くんも特撮ヒーロー作品の現場の雰囲気などさまざま教えてくださり、おかげで撮影に臨む覚悟が固まりました。
音澄宙のキャラクターは、現場で監督のみなさんと話し合いながら作っています。最初は“座長”という立場に気負いもあったのですが、この現場で「主役はまわりの方々が背中を押してくれて初めて成り立つものなんだ」と実感。今は、自分が先頭に立ってがむしゃらに頑張る姿を現場で見せていきたいという思いで、日々撮影に取り組んでいます。毎日現場に行けることがひたすら幸せで、苦に思うことはひとつもありません!
本格的なアクションは初挑戦で、日々その奥深さを体感していますが、1年間、自分がどこまで吸収してやれるか、必死に食らいついていくつもりです。変身ポーズはプロデューサー、アクション監督、スーツアクターのみなさんと話し合って全員のアイデアをギュッと凝縮したものが採用されました。みんなで作り上げた大切なポーズなので、初撮影のときはカッコよく表現しなければと気合が入りました。
音澄宙/仮面ライダーマイスが戦う理由は、シンプルに“優菜のため”。彼のかっこよさは、1ミリもブレない、その信念にあると思います。今までとは違うヒーロー像を表現していきたいと思いますし、マイスだけではなく、対立するマオウたちにもたくさんのドラマが詰まっているので、1年間、僕らの戦いを楽しみに見届けていただけたらうれしいです。
※嶺高華武利の高、正しくははしごだが

