あさって(18日)に迫った大阪ビッグマッチのGHCジュニア王座戦「(王者)Eita vs BUSHI(挑戦者)」に向けた調印式が16日、都内で開かれた。
前哨戦ではBUSHIがEitaから直接ギブアップを奪ったうえで、ベルトまで強奪。さらには、この日の調印式でもBUSHIが翻ろうしまくった。
調印式が始まってもBUSHIは現れず。丸腰で現れた王者Eitaは、単身着席すると「いいか? このノアジュニアにお前の居場所なんてねえからな」と宣告した。
ところが写真撮影の段となったところでBUSHIがベルト片手に登場。スタスタとEitaに現れるや、ベルトの金属部分でEitaを殴打し、迷いなくブラックミストを噴射だ。そのまま調印書にEitaの顔面を押し付けてミストをインク代わりに“顔印"を押すと、自らもサイン。「改めまして第63代GHCチャンピオンのBUSHIでえ〜す! この俺が新ノアジュニアの顔になりました。それでは大阪で会いしましょう。エンセリオ、マ・ジ・で」と勝ち誇って姿を消した。Eitaは前後不覚でうめき声を上げて悔しさをあらわに。GHCジュニア戦線は、王者が屈辱に屈辱を重ねて大阪を迎える。
【調印式の模様】
※BUSHIは現れずEita一人で会見
▼Eita「ノアジュニアの顔、Eitaです。まず、この会見の現場に挑戦者・BUSHIが来ていない。そして俺のベルトもない。まあ、今頃BUSHIは俺のベルトと一緒に思い出を作ってると思います。おい、BUSHI。見てんだろ? どうせ。ふざけんなよ、おい。いいか、このノアジュニアにお前の居場所なんてねえからな」
※BUSHIが現れる
▼Eita「おい、遅えよ。遅刻か?」
※BUSHIはベルトでEitaの顔面を殴打し、毒霧を噴射
▼BUSHI「調印書、調印書は?」
※調印書を手にしてEitaの顔に押しつけ、自らは毒霧で拇印
▼BUSHI「調印書にサインしてあるんで(と司会の奥田リングアナに調印書を渡す) あらためまして第63代GHCチャンピオンのBUSHIでーす! この俺が新ノアジュニアの顔になりました。それでは大阪で会いしましょう。エンセリオ、マ・ジ・で」
※BUSHIが去ると
▼Eita「クソー。ああ!」
※Eitaは這いながら退席

