サッカーのイングランド代表は現地7月15日、北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝でアルゼンチン代表と対戦。55分にFWアンソニー・ゴードンのボレー弾で先制したが、85分に追いつかれ、90+2分にも失点し、1-2で敗れた。
試合後には、小競り合いも起きたようだ。英紙『THE Mirror』が同国代表MFジュード・ベリンガムがアルゼンチン代表MFバレンティン・バルコを平手打ちしたと報じた。
同メディアは「準決勝で出場機会の無かったバルコが、歓喜に沸くチームメイトと祝っていたところ、ベリンガムがバルコの頭部を叩いたように見えた。ただベリンガムがなぜ怒りを露わにしたのかについては、具体的な理由は明らかになっていない」と伝えた。
もしベリンガムに試合出場停止といった処分が下れば、現地18日に行なわれるフランスとの3位決定戦でイングランドの背番号「10」は見られないかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】“1人目”とは握手に応じるも…ベリンガムがバルコを平手打ち
【記事】「采配が決勝への切符を奪った」劇的逆転負けのイングランド、老舗メディアは指揮官の判断ミスと23歳MFの不振を指摘「効果的なプレーをほとんど生み出せなかった」【W杯】
【記事】「優位な立場から主導権を譲り、壊滅的な結果を招いた」イングランド、痛恨の逆転負けに英メディアは指揮官を批判「トゥヘル監督の慎重さが仇」【W杯】

