AEWダイナマイトが現地時間15日、マサチューセッツ州ボストンで行われ、KONOSUKE TAKESHITAがAEWインターナショナル王者カイル・フレッチャーと乱闘を展開したが、オカダ・カズチカにレインメーカーで返り討ちにされた。
TAKESHITAは5・24『ダブル・オア・ナッシング』でオカダを破ってインターナショナル王座戴冠を果たしたものの、先週、フレッチャーに敗れて陥落となった。
この日、新王者・フレッチャーがコマンデルとの防衛戦に登場。熱戦の末、垂直落下式ブレーンバスターで勝利した。試合後、フレッチャーがコマンデルのマスクを剥ごうとすると、前王者・TAKESHITAが救出に駆けつけた。
両者は激しい殴り合いを展開。フレッチャーのラリアットをかいくぐったTAKESHITAがエルボーを振り抜いた。フレッチャーが大の字となった中、TAKESHITAはインターナショナル王座のベルトを手にしたが、その背後から元同王者のオカダが出現。レインメーカーを叩き込んだ。今度はTAKESHITAが大の字。オカダがベルトを拾い上げると、息を吹き返したフレッチャーが手をかけ、二人は近距離でにらみ合って不穏なムードとなった。
そこへ現れたバンディードが二人にスワンダイブ式ミサイルキックを放ち、ブロディ・キングがトペスイシーダで突っ込んだ。その後、フレッチャーはバンディードに対戦を要求。7・26モントリオール大会『リデンプション』で両者によるタイトルマッチが決まった。

