最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「がち?」スノボ銀メダリスト、まさかのボートレーサーへの転身にネット驚愕!「大胆やな」「身体の使い方とか応用できそう」

「がち?」スノボ銀メダリスト、まさかのボートレーサーへの転身にネット驚愕!「大胆やな」「身体の使い方とか応用できそう」

今年2月のミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ビッグエアで銀メダルを獲得した木俣椋真が7月16日、競技からの引退を発表し、新たにボートレーサーへ転身することを明かした。突然の決断に、ファンからは驚きの声が相次いでいる。

 木俣は自身のインスタグラムを更新。「この度、私 木俣椋真はスノーボード競技を離れ、新たな競技『ボートレース』へ挑戦することを決意いたしました」と報告。その決断に至った経緯について、「私にとって、スノーボード競技スロープスタイル/ビッグエア種目でオリンピックメダルを獲得することが競技人生における大きな目標でした。その中で、『今だからこそ、新しい環境に身を置き、自分の可能性に挑戦したい』という気持ちが強くなり、今回の決断に至りました」と説明した。
  木俣の新たな挑戦にネット上のファンが反応。以下のようにさまざまなコメントが上がった。

「がち?」
「大胆やな」
「身体の使い方とかボートにも応用できそう」
「ボートレース選手に転向は珍しい」
「競技レベルと収入考えれば賢すぎる」
「過去にメダリストからボートレーサーいた?」
「おもしろいねー! 相当なバランス能力だと思うし楽しみ!」

 また木俣は、「この決断は決してスノーボードへの思いが薄れたからではなく、スノーボーダーが競技引退後に進む新たな道を自ら切り拓きたいと考えたからです」と言及した。

 日本オリンピック委員会のサイト等の公式プロフィールで、168センチ、60キロ(JOC公式、2020年1月9日時点)と公表されている23歳の木俣。新たに挑戦するボートレースについても、「一からのスタートになりますがスノーボーダーとボートレーサーの親和性を先頭に立って作り上げていきたいと考えてます。簡単な道のりではないことは十分に理解しています」と語り、「これまで培ってきた経験や挑戦する姿勢を生かし、新しい舞台でも自分らしく努力を積み重ねていきたいと思います」と意気込みを語った。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】女性ファン必見!日の丸を背に世界で躍動する“イケメン&マッチョ”な日本人アスリートたちを完全網羅!【記事】超一流企業に就職したスノボ金メダル女子の“雰囲気がらりな新入社員”姿に脚光!「ガチアツイ」「作業服姿も可愛いです」

【記事】日本、ミラノ・コルティナ五輪メダル総数世界トップ5! 史上最多24個、金メダルは98年長野五輪と並ぶ歴代最多5個
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ