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「毎試合2人で1G献上。最悪のコンビ」英OBが酷評→アルゼンチンDFが勝利後に一蹴「引退時に彼のようになりたくないね。あそこまで愚かには…」【W杯】

「毎試合2人で1G献上。最悪のコンビ」英OBが酷評→アルゼンチンDFが勝利後に一蹴「引退時に彼のようになりたくないね。あそこまで愚かには…」【W杯】


 痛烈な批判返しだ。

 現地7月15日に開催された北中米ワールドカップの準決勝で、アルゼンチン代表とイングランド代表が激突。終盤にリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が2アシストをマークする大活躍を見せ、連覇が懸かる前者が2-1で逆転勝利した。

 この一戦の前、元イングランド代表のご意見番ガリー・ネビル氏が、アルゼンチンの守備を酷評。英メディア『talk SPORT』によれば、クリスティアン・ロメロ(トッテナム)とリサンドロ・マルティネス(マンチェスター・ユナイテッド)について、こう言い放った。

「彼らは毎試合、2人で1ゴールを献上しているように見える。私は彼らを『世界最高であり、最悪のセンターバックコンビ』と呼んでいる。ある時は信じられないほど素晴らしいプレーを見せるが、次の瞬間には、極上のプレーから滑稽なプレーへ一転してしまうからだ」
 
 相手OBの挑発は、本人の耳にも届いていたようだ。ロメロはイングランド戦後のインタビューで「リサンドロと僕は、ガリー・ネビルの発言のおかげで、試合前から燃え上がっていた」と明かし、お喋りなマンチェスター・ユナイテッドの元主将を一蹴した。

「イングランドの人々は、試合前にあれこれ言うのが大好きだ。彼には大きなハグを送りたい...。引退した時に彼のような人間にはなりたくないね。僕は選手たちを批判したりはしない。僕が唯一願っているのは、引退した時に、あそこまで愚かになっていないことだ。僕たちは代表チームのために全力を尽くしている。上手くいく時もあれば、上手くいかない時もあるが、再びワールドカップの決勝に進出できて、ただただ嬉しいよ」

 準決勝後に笑ったのは、ロメロだった。スペインとの決勝でも粘り強い守りを見せ、アルゼンチン史上初の連覇に導けるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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