とにかく明るい安村とガンバレルーヤ(よしこ、まひる)が、海外安全情報配信サービス「たびレジ」の登録者を増やすための「たびレジサポーターズ」に就任しました。7月15日(水)には、東京・霞が関の外務省大臣接見室で委嘱式が行われ、安村とガンバレルーヤが茂木敏充外務大臣から委嘱状を受け取りました。

海外経験豊富な2組を大役に抜擢!
「たびレジ」は、渡航先の最新の安全情報を日本語で受け取れる外務省の無料サービスです。現地で事件や事故、災害などが発生した際には、安否確認や必要な支援にも活用されるため、海外での「万が一」に備えられます。
今回、安村とガンバレルーヤは海外に行く機会も多いことから大役に抜擢されました。今後、たびレジへの登録をさらに推進するための広報・啓発活動を行います。
この日の安村はトレードマークのパンツ一丁姿ではなく、スリーピーススーツを身にまとって登場。「とにかく明るい安村といいます。よろしくお願いいたします」と、やや緊張した面持ちで挨拶しました。
茂木外相から「ちゃんとスーツを着ているんですね」と声を掛けられると、安村はおなじみのギャグ「安心してください、はいてますよ!」を全力披露。これには茂木外相も思わず吹き出し、接見室の空気が一気に和みました。

茂木外相は「このたびは、『たびレジ』サポーターズをお受けいただいて、本当にありがとうございます」と挨拶。海外渡航者が増える夏休みシーズンを控え、「海外での安心・安全を確保するため、ぜひ皆さんに『たびレジ』の普及にご協力いただきたい」と語りました。
安村とガンバレルーヤの2人は「頑張ります!」と力強く返答。続く委嘱状の交付では、3人とも笑顔を見せながらも背筋を伸ばし、茂木外相から委嘱状を受け取りました。

安村「いままででいちばんウケました」
終了後の囲み取材で、安村は「さすがに緊張しました」と語ります。
「こんなに着込むことも普段、あまりないので。スリーピースで、まずそれに緊張しました。大臣がいらっしゃった部屋も、床がふかふかですごかったです」
よしこは、委嘱式後に行われた動画撮影について、「ものすごく緊張して、のどがカラカラになっちゃいました」と告白。まひるが「ヘンな噛み方をしちゃった」と振り返ると、よしこも「“登録者数”が言えなかった」と明かしました。

茂木外相にギャグを披露した感想を聞かれた安村は、「いままででいちばんウケましたね。いろんなところでやってきましたけど、大臣がいちばん笑ってくれました」と振り返ります。
そんな安村は、イギリスのオーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』に出演した際のトラブルを明かします。
「帰りに財布をすられたんです。免許証とかいろいろ入っていたから、めちゃくちゃ大変でした。どこに連絡すればいいのかわからず、対応にも時間がかかって」
そのうえで、「『たびレジ』に加入しておけば、もう少し簡単に日本の人とつながって対応できたんじゃないかなって」と、たびレジの事前登録の重要性を語りました。
まひるは「何もないことがいちばんですけど、登録することで防げることもあります。楽しく旅行するためにも」と呼びかけます。よしこも「『入れておけばよかった』と思う前に、皆さん、入れておいてください。この夏の旅行では絶対に登録してください!」と力強くアピールしました。
