子役時代に2018年公開の映画「万引き家族」(是枝裕和監督)に出演し、一躍注目を集めた俳優の佐々木みゆさん。同監督がメガホンを取る9月11日公開の映画「ルックバック」への出演が発表され、その成長した姿が「え、もうそんな大きなったん!?」「面影あるー!!」とSNSで話題を集めています。
佐々木さんは映画「万引き家族」で、リリー・フランキーさんや安藤サクラさんらと共演。オーディションで抜てきされ、主人公一家に迎え入れられる少女・ゆり役を熱演し、“天才子役”として注目を集めました。
そんな佐々木さんの出演が新たに発表された「ルックバック」は、大ヒット作「チェンソーマン」などで知られる藤本タツキさんの同名漫画を原作とした実写映画。是枝監督がメガホンを取り、出口夏希さんと蒔田彩珠さんが、それぞれ主人公の藤野と京本を演じます。
現在15歳となった佐々木さんは、藤野の姉・恵役で出演。キャスト発表にあたり、「恵は、お母さんに似てしっかり者で、少し厳しい場面もあるけどすごく妹思いなお姉ちゃんです」と役柄を紹介し、「空手熱心な一面があるのですが、私も実際に空手を習っているので、この作品で生かすことができて良かったです!」とコメントしています。
成長した佐々木さんの姿に、SNSでは「こんなに大きくなったんだ」「凄い大人になっててビックリ」「ひゃああ! 万引き家族の子なんだ! 面影あるー!!」「久しぶりに見た!! 万引き家族の子!!!」「え、もうそんな大きなったん!?」と驚きの声が相次ぎました。
「万引き家族」以来、約8年ぶりに是枝監督作品へ参加する佐々木さん。子役時代から大きく成長した姿と、再び実現した8年ぶりのタッグに期待が高まっています。

