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JIJIM、新曲「ハイファイドライヴ」7/17配信リリース!

JIJIM、新曲「ハイファイドライヴ」7/17配信リリース!

 2022年より活動を続ける6人組バンド、JIJIM(よみ:ジジム)。

 そのJIJIMが7月17日(金)、新曲「ハイファイドライヴ」を自主レーベル“Kilim record”よりリリースした。

 「ハイファイドライヴ」は、ラテンフィールの軽快なグルーヴと耳に残るシンセサイザーのリフが印象的なサマーポップ・チューン。

 歌詞には、「車で行こう」「サングラスで踊って」といった印象的なフレーズが並び、聴き手それぞれが自由に夏の景色を思い描ける余白を残す。

 楽曲の軸となるのは、一度聴いたら耳から離れないシンセサイザーのリフ。そこへ歯切れの良いギターカッティング、しなやかなベースライン、躍動感あふれるドラムが折り重なり、6人それぞれの個性が心地よいグルーヴを描き出す。

 シンガロングを誘うキャッチーなメロディーと躍動感あふれるアンサンブルが、オーディエンスとの一体感を生み出す楽曲に仕上がった。

 アートワークは、ホリ!!!(A.Gt./Syn.)が担当。常夏を思わせる鮮やかな色彩を基調としながら、昼と夜で異なる表情を感じさせるビジュアルに仕上げた。

 また、10月より開催される全国6都市を巡る「JIJIM LIVEHOUSE TOUR 2026『Us』」のゲストアーティストも発表された。

 福岡・愛知・山梨・宮城の4公演はイベント形式で開催。福岡公演にはLala、PELOCITY、YOHAKU、愛知公演にはBroken my toybox、Lala、山梨公演にはLUCCI、Akari Dritschler、宮城公演にはchef’s、至福ぽんちょの出演が決定した。

 東京・代官山UNIT、大阪・Yogibo HOLY MOUNTAINではワンマンライブを開催。

 本ツアーチケットは、7月16日(木)19:00より二次先行受付がスタート。詳細はオフィシャルサイトで確認できる。

 さらにJIJIMは、この夏、MURO FESTIVAL 2026、TREASURE05X 2026、OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026への出演も決定している。

■シンジュ コメント
”夏、ハンドルを握れば
何にだってなれる気がする。
あなたの隣なら尚更
何にだってなれる気がする。

着飾ったり、恥ずかしがったりしなくていい。
ありのままのあなたの心を踊らせたい。

誰も追いつけない場所で、
リズムと音楽に身を任せて、
いつまでもどこまでも僕と
無理はせず無茶をしよう。

いいね。”

■リリース情報
JIJIM
デジタルシングル『ハイファイドライヴ』
2026年7月17日(金)配信

■ライブ情報
JIJIM LIVE HOUSE TOUR 2026「Us」
【2026年】
◎イベント形式
10月9日 (金) 福岡・LIVE HOUSE OP’s
OPEN 18:00 / START 18:30
w/ Lala , PELOCITY , YOHAKU

10月24日 (土) 愛知・HeartLand
OPEN 16:30 / START 17:00
w/Broken my toybox , Lala

10月25日 (日) 山梨・Live House 鹿
OPEN 16:30 / START 17:00
w/Akari Dritschler , LUCCI

10月28日 (水) 宮城・LIVE HOUSE enn 2nd
OPEN 18:00 / START 18:30
w/ chef’s , 至福ぽんちょ

◎ワンマン公演
11月7日 (土) 東京・代官山 UNIT
OPEN 16:45 / START 17:30

11月23日 (月・祝) 大阪・Yogibo HOLY MOUNTAIN
OPEN 17:00 / START 17:30

【チケット】

■JIJIM プロフィール
『ピースフルを掲げるセクステット』
Vo. シンジュ、Dr. カガミ、Gt. ジャン・ジンペイ、Ba. オクム、Key. ヒトカ、A.Gt. / Syn. ホリ!!! からなる6人編成バンド。
ボーカルのシンジュが中心となりメンバーを集め、2022年5月より活動を開始。2024年7月に自主レーベル“Kilim record”を立ち上げた。
「ジジム」とはトルコ語で『小さくて楽しい』という意味で、トルコの伝統的な織物でもある”キリム”の織り方のひとつである。1織り1織り願いを込めて創りあげていくジジム織のように、1音1音に願いを込めて音を届けていきたいという想いから、この名前がつけられた。
6人編成を活かし、音源やライブでも打ち込みやシーケンスなどは使用せず、全ての“音”を自分たちの演奏のみで表現。ジャンルにとらわれない、自由な感性を持って構築されるキャッチーかつリリカルなサウンドの数々が注目を集めている。
2025年に開催した自身初のワンマンを含む「カンカ ノ カンカ ツアー」ではファイナルとなる都内での初めてのワンマンをソールドアウトさせるなどライブでも勢いを見せている。

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