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<天幕のジャードゥーガル>シタラがトルイの正妃の指南役に抜擢 皇帝崩御で情勢が動き出す…第4話あらすじ&先行カット公開

<天幕のジャードゥーガル>シタラがトルイの正妃の指南役に抜擢 皇帝崩御で情勢が動き出す…第4話あらすじ&先行カット公開

TVアニメ「天幕のジャードゥーガル」第4話場面カット
TVアニメ「天幕のジャードゥーガル」第4話場面カット / (C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会

2026年7月4日より放送開始となったTVアニメ「天幕のジャードゥーガル」(毎週土曜夜11:30-12:00、テレビ朝日系・BS朝日ほか/U-NEXT・Hulu・ABEMAほかで配信)。7月18日(土)放送予定の第4話「炉の主(オッチギン)」のあらすじ、先行カットが公開された。また、併せて第4話のWEB予告動画も解禁された。

■数々の漫画賞を受賞した歴史物語がアニメ化

本作は、13世紀のモンゴルを舞台に繰り広げられる後宮譚で、元奴隷の少女が帝国を揺るがす物語。

原作はトマトスープ氏による同名漫画で、宝島社「このマンガがすごい!2023」オンナ編で第1位を獲得し、「マンガ大賞」に2023年と2024年の2年連続でランクイン。さらに、第55回日本漫画家協会コミック部門で大賞も受賞している。

アニメーション制作は、「ダンダダン」「平家物語」「映像研には手を出すな!」などで世界中から支持を集めるサイエンスSARUが手掛ける。

心優しい学者一家に拾われ、"知"の可能性を知り教養を深めた少女・シタラ(CV.関根明良)が、地上最強の「モンゴル帝国」を相手に、知恵を駆使して帝国を内側から崩壊させようとする様が描かれる。巨大な帝国の権力争いや、"知"の駆け引き、そして様々な思惑が飛び交う宮廷内の人間ドラマが見どころとなっている。

■第4話「炉の主(オッチギン)」あらすじ

大切な主・ファーティマ(CV.桑島法子)の形見の本である「原論」は、モンゴル帝国第四皇子・トルイ(CV.鈴木崚汰)の正妃・ソルコクタニ(CV.久野美咲)の手に渡った。「原論」に書かれた知識を得ようとするソルコクタニに、シタラは指南役として仕えることになる。シタラは激しい憎悪を抱えて復讐の機をうかがいながら、表向きは従順なふりをして時を過ごす。

それから数年が経ち、ソルコクタニの信用を取り付けたシタラ。そんな折、皇帝チンギス・カンが崩御する。政治体制が大きく変わるなか、ソルコクタニからシタラに密命が下る。

先行カットでは、モンゴル帝国内で大きな存在感を放つトルイ夫妻やオゴタイ、ほかの妃らの姿などが描かれている。
TVアニメ「天幕のジャードゥーガル」第4話場面カット
TVアニメ「天幕のジャードゥーガル」第4話場面カット / (C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会


※「天幕のジャードゥーガル」モンゴル編開幕PVをWEBザテレビジョンで掲載中




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