
アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」(毎週土曜昼5:30-6:00ほか、読売テレビ・日本テレビ系ほか/Prime Videoほかで先行配信、ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・Leminoほかにて配信)。7月18日(土)に放送される第十四章「ハッセへの罰」の本編先行カットと共に、あらすじを紹介する。
■アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」とは
「本好きの下剋上 領主の養女」はビブリア・ファンタジー小説「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」を原作として制作されるアニメの新シリーズ。
「本がなければ作ればいい!」一人の少女の情熱が世界を動かす物語。
本を愛する女子大生が、書物が希少な世界へ病弱な少女・マインとして転生。魔力を持つ貴族が支配する地“エーレンフェスト”でマインは本作りに奮闘するが、その身に宿す強大な魔力を狙うさまざまな陰謀が渦巻く。家族や仲間を守るため、彼女は素性を隠して領主の養女“ローゼマイン”として生きる道を選び、新たな運命を駆け抜ける。
声優は、主人公・ローゼマイン役を井口裕香、神殿での庇護者となるフェルディナンド役に速水奨、そして養父となる領主・ジルヴェスター役を井上和彦が務める。
7月11日の放送回より2クール目に突入。テーマ曲も新しくなり、オープニング曲は西野カナの「Power of Love」、エンディング曲はadieu(上白石萌歌)の「Wanna me」となった。
■第十四章「ハッセへの罰」あらすじ
ハッセの町へ罰を下す時が来た。ローゼマインの告げた罰は住民たちの想像よりも軽く、安堵と喜びで受け入れられる。しかし、貴族に逆らった町長は処分を免れない。心を鬼にして処分を告げるローゼマイン。
ところがその時、フェルディナンドが反逆者は全員処分すると告げ「選別の扉」を出現させる。
領主一族としてローゼマインに課せられた使命は、目を逸らさず処刑の瞬間を見届けることだった…。
先行して公開された予告動画には、涙を浮かべるローゼマインの姿も映し出されていた。

