
バンド・TULIPのリーダーであり、シンガーソングライターの財津和夫が、7月23日(木)放送の「SONGS」(毎週木曜夜10:00-10:45、NHK総合)に17年ぶりに出演する。番組責任者・大泉洋との初トークが実現し、50年を超える音楽ヒストリーを貴重な映像とともに振り返る。
■「心の旅」誕生の裏側や伝説のコンサート映像も
1972年に「魔法の黄色い靴」でデビューして以来、「心の旅」や「青春の影」など数々の名曲を世に送り出してきたTULIP。番組では、デビュー直後のツアーの舞台裏や、ファンの間で“雨の鈴蘭”と呼ばれる伝説のコンサートなど、NHKに残る貴重なアーカイブ映像を続々と公開。当時のエピソードや知られざる裏側をたっぷりと語るほか、時代を彩った大ヒット曲「心の旅」の制作秘話も明らかにする。
また、松田聖子や澤田知可子をはじめ、多くのアーティストにヒット曲を提供してきたソングライターとしての一面にもフォーカス。楽曲提供の依頼を受けた当時のエピソードや、財津から見た松田聖子の“唯一無二の魅力”についても語る。
■78歳となった現在の原動力、ソロツアーにかける思い
さらに番組では、78歳となった今も精力的に続けているソロコンサートツアーの話題も展開。TULIP時代とはまったく異なる思いで臨んでいるというツアーへの向き合い方や、今なおステージに立ち続けるその原動力について深く迫っていく。
スタジオライブでは、今回のソロツアーで収録されたライブパフォーマンスを放送。時代を超えて愛される代表曲「サボテンの花」「青春の影」に加え、コンサートでも絶大な人気を誇る「夢中さ君に」をフルサイズで披露する。

