【モデルプレス=2026/07/17】EBiDANの代表メンバー8人が7月22日発売の小誌『JUNON』(主婦と生活社)9月号臨時増刊版の表紙&裏表紙に登場する。
◆タカシ・古川毅ら、EBiDAN15周年振り返る
臨時増刊版の『JUNON』9月号の表紙&裏表紙を飾るのは、2026年15周年を迎え、8月11日に『YES!東京』をリリースするEBiDANから、タカシ(超特急)、古川毅(SUPER★DRAGON)、高田彪我(※「高」は正式には「はしごだか」/Sakurashimeji)、TETTA&HAYATO(ONE N' ONLY)、FUMIYA(BUDDiiS)、志賀李玖(ICEx)、武田創世(Lienel)の8人だ。
15年前、恵比寿で生まれた恵比寿学園男子部、略してEBiDAN。超特急とDISH//の2組から始まったEBiDANは、現在では所属グループ9組、総勢60人の大家族に。そんなEBiDANの15周年を代表メンバー8人で振り返りつつ、未来の話も語ってもらった。臨時増刊版では、“Yes! 特大ピンナップ”が特別付録となっている。(modelpress編集部)
(以下、インタビューより抜粋)
― 「EBiDANといえば、○○だと思う」の○○を教えてください!
創世:僕はLienelになって、初めて全体曲の『New day! New wave!』に参加できたときはめちゃめちゃくちゃうれしかったので、この曲こそ僕にとってEBiDANだなって思います。
FUMIYA:近いけど、伝統かな。最近入った僕たちからしても、先輩たちからつないできた歴史を感じる楽曲があって、それが強みだと思います。
HAYATO:EBiDANはホーム、帰ってくる場所ですね。こうやってみんなで集まったり、エビライをしたり、外でイベントに出たりするときもEBiDANを背負って出てる感じがあるし、胸を張って看板を背負って戦ってる感じもあるので。
彪我:それでいうとEBiDANはサグラダ・ファミリア。未完成で、どこまでも止まらずに成長できる。今もきれいだけど、今後もっと高みを目指せる可能性をもってます。
タカシ:EBiDANは海。海っていろんな個性がある場所や国にあって、まだ1%ぐらいしか実態が把握できていないらしくて。残りの99%は明かされてないんだって。それと同じように、これからたくさんの人たちに深く知ってもらえる集団だなって。
毅:学校。僕は中3からいるから、ほかのチームとエビライで会うと、いい意味で体育祭とか文化祭みたいな感じがある。ほかのクラスいいなと思ったり(笑)。その延長線の感じかな。
李玖:EBiDANは顔が強い。いろんなタイプのイケメンしかいないです。
FUMIYA:李玖が言うと説得力。
TETTA:僕は、悟空と…。
HAYATO:これはまずい(笑)。
TETTA:クリリンのような関係。悟空とクリリンの幼少期って亀仙人に認められたくて一緒に切磋琢磨してきて。めっちゃ仲間であり、絆がある。そんな感覚で、僕らは仲間でもありライバルでもある、いい関係です。
◆綱啓永・塩崎太智ら「JUNON」通常版に登場
なお、9月号は、通常版と臨時増刊版の2パターンで刊行。綱啓永、M!LK塩崎太智(※「崎」は正式には「たつさき」)、今井竜太郎、曽野舜太(M!LK)、草彅剛らが登場する。(modelpress編集部)
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