韓国で開催される国際ドラマ授賞式「ソウルドラマアワード2026」の人気投票「アジアスター賞」日本部門の順位が公開され、俳優の赤西仁さんが1位、亀梨和也さんが2位となり、ファンの間で大きな話題となっています。
日本部門で赤西仁が1位、亀梨和也が2位
ソウルドラマアワードは、韓国放送協会(Korean Broadcasters Association)が主催する国際ドラマ授賞式。10月8日に韓国・KBSホールで開催予定で、6月15日から7月14日まで、投票アプリ「IDOL CHAMP」でアジアスター賞などのグローバル投票が実施されていました。アジアをはじめ世界各国のドラマ作品や俳優、制作陣を表彰する歴史あるアワードとして知られています。
公開された順位では、日本部門の1位にドラマ「匿名の恋人たち」(Netflix)に出演した赤西さん、2位に亀梨さん、3位に小栗旬さんがランクイン。
赤西さんはランキング画像を自身のInstagramストーリーズで引用し、「聞いてないけど」と驚きを見せるとともに、感謝の気持ちを伝えました。
「2005年くらいのジュニア大賞かと思った」
結果を受け、SNSでは「2005年くらいのジュニア大賞かと思った」「仁亀が1位と2位ってエモすぎる」「仁亀2人並んで表彰される姿が見れちゃったりするの?」「この並びを見る日が来るとは」「令和に公式仁亀きたーーーー」「日本より“理解ってる”韓国なんなのwww」といった声が相次いでいます。
なお、昨年のソウルドラマアワードでは、是枝裕和監督が個人賞(演出賞)を受賞。また、俳優の坂口健太郎さんが国際招待部門で表彰されるなど、日本からも受賞者を輩出しています。

