
TVアニメ「本好きの下剋上 領主の養女」(毎週土曜昼5:30-6:00ほか、読売テレビ・日本テレビ系ほか/Prime Videoほかで先行配信、ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・Leminoほかにて配信)が第2クールの放送開始を記念し、各地の方言で同アニメをPRする全25種の“ご当地CM”を制作・放送することが決定。25種類のナレーションを務めた主人公・ローゼマイン役・井口裕香からコメントが到着した。
■貴族社会で本への情熱を貫く物語
原作は、香月美夜氏による小説「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」(TOブックス刊)。魔力を持つ貴族が支配する“エーレンフェスト”を舞台に、書物が希少な世界で本づくりに励む少女・マインが、家族や仲間を守るため領主の養女・ローゼマインとして生きることを決意し、本への情熱を胸に貴族社会で奮闘するビブリア・ファンタジー。
■全25種のご当地CMで井口裕香が方言を披露
このたび制作・放送が決定した全25種(標準語版含む)の“ご当地CM”。すべてのナレーションをローゼマイン役の井口裕香が担当。収録は、各放送局の方言ネイティブスピーカーによる監修のもと行われたが、井口の方言の再現度に「すごい」「完璧です」と驚きの声が上がる場面もあった。

■井口裕香 コメント
方言全25種、とっっっても愉しくて、でも難しくもあって、非常にやり甲斐のある収録でした!!!無事収録が終わって、ほっと胸を撫で下ろしております。各放送局の皆さまにご協力いただき、方言指導をしていただきながらの収録、イントネーションや抑揚など、細かくご指導いただきました!個人的には、関西のお笑い芸人さんが大好きで、普段色々な番組を拝見しているので、関西弁の原稿がいちばんノリノリで出来たかな、と感じております!(どうでしょうか...ドキドキ...)
どの方言もかわいくて、ときに面白くて、ローゼマインで読むとどうなるのかな?とワクワクしながらの収録でした!精一杯頑張ったので、エセ方言ではありますがどうぞ生あたたかい目で、耳で、楽しんでいただけたらうれしいです♪

※「本好きの下剋上 領主の養女」第2クールOPノンクレジット映像をWEBザテレビジョンで掲載中。

