
Snow Manの宮舘涼太が7月17日、東京・有明アリーナで開催された「日本公演40周年記念 ディズニー・オン・アイス“Let’s Party!”」の囲み会見に出席。2年連続スペシャルアクトを務める心境などを語った中で、取材陣へのロイヤルな神対応が光った。
■氷上のミュージカルショー「ディズニー・オン・アイス」
「ディズニー・オン・アイス」は、ミッキーマウスやミニーマウスをはじめ、多くのディズニーキャラクターが登場し、世代を超えて愛され続けている氷上のミュージカルショー。1981年の世界初公開以来、アメリカをはじめ世界75カ国以上で上演されている。日本では、1986年の「ハッピーバースデー・ドナルド」から始まり、2026年で40周年を迎える。
今回の「日本公演40周年記念 ディズニー・オン・アイス“Let’s Party!”」は7月9日・青森FLAT HACHINOHEよりスタート。スペシャルサポーターを務める宮舘は、2025年開催の「ディズニー・オン・アイス日本公演2025『ディズニー・オン・アイス “Magic in the Stars”』」でも、華麗なスペシャルアクトを披露していた。
■「エレガントポーズ」のリクエストにも次々答える“舘さま”
スパンコールがキラキラ輝くきらびやかな衣装で登場した宮舘。報道陣からたくさんマイクを向けられると、録音しやすいように自らの立ち位置を変えた方がいいか尋ねるジェントルぶりを発揮。
ファンからはそのロイヤルな言動から“舘さま”と呼ばれる宮舘。「エレガントなポーズで!」などとリクエストの声が飛ぶと、左手を優雅に差し出したり、胸元に手を添えたりとさまざまなエレガントポーズを繰り出した。
今回のテーマ「“Let’s Party!”」にかけてSnow Manのメンバーとやってみたいパーティーを尋ねられると「竹を使った流しそうめん。しかもすっごい長いやつ」とニコニコ。「竹を半分にして、で、支えるのも竹がいいです…作り方はどうでもいいんですけど(笑)、でも、やってみたいですね。流しそうめんパーティー」と言い取材陣を和ませた。
さらに「本当に遠くから『流すよ』っていう声が小さく聞こえるくらい長いのがいい」と夢をふくらませる。そこで「流すよ」と言う係は宮舘自身だそうで「食べる側じゃないんだ、主催側なんだっていう(笑)」と、料理の得意な“舘さま”らしさを覗かせた。
■国立競技場の次に目指したいのは「宙」
2年連続氷の上でパフォーマンス、Snow Manとしては東京・国立競技場でライブを成功に収めた宮舘。次にどこでパフォーマンスしたいかという質問にはしばし考えたあと、ゆったりとした口調で「やっぱり宙(ちゅう)じゃないですか。宙(そら)!」と力強く言い放つが、微妙な間があくと「笑わせに来てます?」と逆質問。そして、「宙飛ぶステージとかってどういう感じなんだろうな、実際可能なのかなとか思っちゃいます。ずっと空中に浮いてるとか、本当に可能なのかっていうところもあるんですけど…」と語った。
空中での動きを求められると、「これ絶対使われるやつじゃん(笑)」と苦笑しながらも、両手を広げ右足を上げたポーズを決めてシャッターチャンスを作り、会見を盛り上げた。
最後は「今日から東京公演がスタートします。僕自身はこれから愛知と大阪の公演にお邪魔させていただきます。今年の40周年を記念した“Let’s Party!”なんですけれども、非常にきらびやかで、夢のような時間を過ごせる、そんな公演となっております。今年の夏の思い出の1つにぜひ足を運んでいただいて、ディズニーの仲間たちと一緒に楽しんでもらえる、そんな夏を過ごしてほしいなと思います」と呼びかけ、貴族のような仕草で一礼した。
なお、ディズニー作品過去作や、Snow Manが日本列島を縦断するドキュメンタリー「旅するSnow Man / 完全版 - Traveling with Snow Man -」はディズニープラスで配信中。

