【モデルプレス=2026/07/17】Snow Manの宮舘涼太が7月17日、都内で開催された「日本公演40周年記念 ディズニー・オン・アイス“Let’s Party!”」囲み会見&スペシャルアクトに出席。休日にディズニーパーク内で遭遇したことのあるメンバーを明かした。
◆宮舘涼太、アメリカで鑑賞した感想
2年連続でスペシャルサポーターに就任した宮舘は、スペシャルアクトを務める。アメリカで本公演を鑑賞した宮舘は「『ディズニー・オン・アイス』を観させていただくと、きらびやかでとてもパワフル。スケーターの方たちひとりひとりがパフォーマンスを華やかに演じられているので、そういう部分では(自分と)通ずる部分もありますし、同時に僕も背中を押されるような感覚です」と感想を語った。
今年のスペシャルアクトの見どころを宮舘は「DJブースに乗らせていただき、歌を歌わせていただくんです。それも『アンダー・ザ・シー』という楽曲」と明かし「2年目ということで、ディズニーの代表的な作品の曲を、僕自身が1人で歌わせていただくのは、プレッシャーを感じる部分でもある」と吐露。その上で「やはり2年目としては、何より会場の雰囲気を楽しんでできたら。アップテンポな感じで楽しい楽曲なので、みなさまを海の中へ誘うように歌えればと思います」と意気込んだ。
◆宮舘涼太、休日に偶然ディズニーパーク内で遭遇したメンバー
2年連続でスペシャルサポーターを務めることへのメンバーの反応を宮舘は「2年目という言葉にみんな『よかったね』『おめでとう』と。光栄なことなので『2年連続でできるなんてすごいね』って言ってくれました」と回想。特に観に来てほしいメンバーを聞かれると、宮舘は「1人は選べません!」とコメント。あえて言うのであれば誰か、と求められると「佐久間(佐久間大介)とか。非常にディズニーも好きで。休日に本当に何も言ってなくて、パーク内で会ったりしたんですよ。それぐらいディズニーが好きということで、佐久間には観てもらいたいな、と」と佐久間とパーク内で偶然会ったエピソードを絡めて話した。
◆「ディズニー・オン・アイス」
「ディズニー・オン・アイス」とは、ミッキーマウスやミニーマウスをはじめたくさんのディズニーキャラクターが登場し、世代を超えて愛され続けている、氷の上のミュージカルショー。1981年の世界初公開以来、40年を超える歴史を持つディズニー・オン・アイスは、アメリカをはじめ世界 75ヶ国以上で上演され、感動にあふれた作品を世界中の人々に届けている。
日本では、1986年の「ハッピーバースデー・ドナルド」以来、長年にわたり上演され、総公演回数は6000回を突破した。今回はミッキーマウスがDJとなり、ディズニーソングをダンスリミックス。ディズニーの仲間たちが会場を熱気あふれるパーティー空間へと変えていく。『ウィッシュ』『アナと雪の女王 2』『リトル・マーメイド』『ライオン・キング』『モアナと伝説の海』の5作品が登場する。また、今回はスティッチも登場。ディズニー・オン・アイスには15年ぶりの出演となる。フィナーレでは、日本公演40周年を記念した特別なミッキーと仲間たちが登場する。(modelpress編集部)
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