【モデルプレス=2026/07/17】俳優の山田裕貴が7月17日、都内にて行われた映画『キングダム 魂の決戦』初日舞台挨拶に、主演の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)をはじめ、吉沢亮、橋本環奈、志尊淳、神尾楓珠、三吉彩花、豊川悦司、坂口憲二、要潤、小栗旬、そしてメガホンをとった佐藤信介監督とともに登壇。セールスマン級の熱烈プレゼンで会場を沸かせた。
◆山田裕貴「キングダム」セールスマン級の熱烈プレゼン
シリーズ第5作目となる今作は、前作までの4作品で累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破した人気シリーズの最新作。公開初日を迎え、山田は「キングダムファンとして、そして俳優として、こんな豪華な、そしてキングダムの世界の中で舞台挨拶ができるというのがものすごく嬉しい」と喜びを語った。
初めて『キングダム』を観る人へ向けた見どころを聞かれると、山田は「これだけたくさんのキャストの皆さんがいらっしゃるので、“あの人が出ているから見に行ってみよう”という入り口でもいい」とコメント。「推しの俳優さんがどんなキャラクターを演じているんだろう、というところから映画館に足を運んで、観てもらったなら映画体験になるはず」と語り、作品への入り口を提案した。
さらに「キングダムってアクションがすごい、キャラクター造形もすごい。そして冒頭にはVFXを使った歴史の説明もあるので、そこから入れる」と魅力を熱弁。「この規模感でVFXやいろんなアクション、たくさんのエキストラさんを交えた大規模な撮影というのはなかなかない」と続けると、その熱量に橋本は「いいセールスマンすぎませんか?(笑)」と反応。吉沢からも「あなた本当に万極演じた人ですか?」とツッコミが飛び、会場は笑いに包まれた。山田の作品愛あふれるプレゼンに、キャスト陣も笑顔を見せた。
最後に山田は「まず見に行ってみること。観た後に友達のキングダムファンに『やっぱすごかったわ』と言っている人がたくさんいると思う」と、作品への自信をのぞかせていた。
◆山崎賢人主演「キングダム 魂の決戦」
今作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦国存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。
イベントでは、公開初日の15時時点で興行収入8.3億円を記録し、前作『キングダム 大将軍の帰還』の初日対比124%という好スタートを切ったことも発表された。(modelpress編集部)
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