つみきが運営する国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータに基づいた「2026年春アニメ 満足度ランキング」を発表しました。今回のランキングでは、2026年3月1日~5月31日の期間で放送・配信開始した新作アニメを対象に、2026年7月6日時点のFilmarksのデータを集計しています。
2026年春アニメの中で、満足度が高かったのはどの作品だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元:2026年春アニメ満足度ランキングTOP10を発表!満足度No.1は『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』《Filmarks調べ》)
第2位:ドロヘドロ Season2
第2位は、「ドロヘドロ Season2」でした。2020年に放送された「ドロヘドロ」の続編で、本作は2026年4月から各プラットフォームで配信されています。
「ドロヘドロ Season2」では、魔法によって顔をトカゲに変えられてしまった主人公・カイマンが、相棒であるニカイドウと共に本当の顔の手がかりを得ていき、徐々にそれぞれの過去が明かされてゆくというストーリーが展開されました。混迷を極める世界観や独特の雰囲気を持つキャラクターなどが、視聴者の心をつかんでいます。
第1位:スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険
第1位は、「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険」です。荒木飛呂彦さん原作の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』をアニメ化したもので、2026年3月にNetflixで世界独占先行配信されました。
同作は、原作の「Part7」にあたり、1890年のアメリカを舞台に、乗馬による北米大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」を取り巻くストーリーが描かれています。作中では、過去のシリーズに登場した人物や設定をほうふつとさせる描写もあり、長年にわたり続く人気作だけに、多くの人が注目していたようです。

