「凡例」はなんて読む?
つい「ぼんれい」と読んでしまいそうな熟語。ヒントは、本や資料でよく見かけるものです。正しくはなんて読むのでしょうか。正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

正解は…
正解は、「はんれい」でした!
凡例とは本のはじめに掲げる、その本の編集方針や利用の仕方などに関する箇条書のことです。グラフなどに用いられることもあり、見かけたことがある方がいるかもしれません。また、「凡」という字は「おしなべて」、「ひきくるめて」、「いろいろ」という意味があり、「例」は人が同じ列に並ぶ姿から誕生した漢字です。この2つをあわせて、本や資料全体のルールを表す言葉として凡例が生まれたようです。みなさんはわかりましたか?家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

