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ドジャースがヤンキースに2対1勝利! マンシーが逆転2ラン 佐々木朗希は6回途中自責点0も勝敗つかず、大谷翔平は4打数無安打

ドジャースがヤンキースに2対1勝利! マンシーが逆転2ラン 佐々木朗希は6回途中自責点0も勝敗つかず、大谷翔平は4打数無安打

現地7月17日、ロサンゼルス・ドジャースは敵地のヤンキー・スタジアムでニューヨーク・ヤンキースと対戦。2対1で勝利し、連敗を3で止めた。

 ドジャースが佐々木朗希、ヤンキースはゲリット・コールと両右腕が先発した試合は、序盤は互いに0行進となった。そのなかで先制したのはヤンキースだった。

 4回、5番ジェーソン・ドミンゲスが二塁打とエラーで三進すると、続くバッターの打席でダルトン・ラッシングのパスゴールで生還した。対するドジャースは、7回に5番マックス・マンシーの2ランホームランで逆転した。
  ドジャースはその後、6回途中から登板したジャック・ドライヤー、8回はアレックス・ベシア、9回はタナー・スコットと、3人の左腕がいずれも相手打線を無失点に抑えた。

 佐々木は5回2/3で94球を投げて5安打5奪三振1四球1失点(自責点0)の好投だったが、今季4勝目(5敗)はならず。1番・DHでスタメン出場した大谷翔平は、4打数無安打だった。
 
 一方、ヤンキースは連勝が4で止まった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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