「原爆ドーム」や「平和記念公園」といったスポットがある広島市や、瀬戸内海に面した尾道市など、数々の観光地を有する広島県。県内各所で歴史ある銘菓・スイーツが販売されており、旅の思い出を彩ってくれます。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「お土産に買ってきてほしい広島の銘菓・スイーツはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの男性から「買ってきてほしい」と票を集めたのは、どの商品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:もみじ饅頭(やまだ屋)
第2位はやまだ屋の「もみじ饅頭」で、得票率は6.2%でした。やまだ屋は1932年にもみじ饅頭の製造元としてスタートした、長い歴史を持つ廿日市市宮島町のブランドです。
2026年6月時点では、オーソドックスな「もみじ饅頭(こしあん)」のほか「クリームもみじ」や「抹茶もみじ」といったラインアップを展開。ほかにも季節限定などで「コーティングチョコもみじ」や「レモンもみじ」「シャインマスカットもみじ」といった、さまざまな味が楽しめるもみじ饅頭を手掛けています。
第1位:もみじ饅頭(にしき堂)
第1位はにしき堂の「もみじ饅頭」で、得票率は7.0%でした。広島市松原町にあるにしき堂は1951年に誕生したブランドで、もみじ饅頭のほか「生もみじ」や季節の商品などを取り扱っています。同ブランドのもみじ饅頭は、厳選された北海道産の小豆に良質な水を使用した素朴な味わいが特徴の商品です。
2026年6月時点では、オーソドックスな「もみじ饅頭(こしあん)」のほか「粒あんもみじ」「チーズクリームモミジ」「チョコレートモミジ」といった、バラエティー豊かなラインアップを取りそろえています。

