『HaRENO Presents SUMMER EPIC 2026』インテックス大阪5号館(2026年7月18日)
GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合 ○ドラゴン・ベイン&アレハンドロvsRiiita&JACKY KAMEI×
GHCジュニアタッグ王者のベイン&アレハンドロ組がDRAGONGATEの“ジャッキーリータ"JACKY KAMEI&Riiita組を破って4度目の防衛に成功。NOAH大阪ビッグマッチのオープニングを飾った。
NOAH初開催となるインテックス大阪でのビッグマッチ。その先陣を切ったのがGHCジュニアタッグ戦となった。両チームともに「世界に名をとどろかせる」と予告していただけに、序盤からハイスピードの接戦を展開。ジャッキーリータは同時トペコンヒーロで流れを掴み、ダブルの攻撃を連発したものの、ベイン&アレハンドロも流れるような連係攻撃から同時トペコンヒーロを返した。
ジャッキーリータはベインに照準。怒とうの連続攻撃からRiiita得意のRiiitanicが火を吹くと、KAMEIは必殺のJFKで3カウントを迫る。しかし、ベインがギリギリで肩を上げると、王者組が勝負強さを発揮。高速連係で活路を開くと、アレハンドロはRiiitaを場外に分断する。KAMEIも“JACKY"ナイフで逆転勝利を狙うが、肩を上げたベインはリバースフランケンからツイスターベインを投下。最後はサンタマリアで粘るKAMEIを沈めた。
見事大阪ビッグマッチのオープニングを飾ってベイン&アレハンドロ組がGHCジュニアタッグ王座4度目の防衛に成功。ベインが「彼らも強くて素晴らしい選手だったと思う。だけど僕たちの方が速い、そして強いんだ」と胸を張れば、アレハンドロは「ジャッキーリータ、やっぱり凄いですよ。またNOAHのリングでも、もしくはDRAGONGATEさんのリングでもやりましょうよ」とジャッキーリータを称えつつエール。一方で「今日、大阪大会5大タイトルマッチですよね? なぜGHCジュニアタッグだけ意気込みを語る場もなければ、調印書、結局サインしてないですよ。いつからGHCジュニアタッグは調印書も書かなくていい軽い扱いになったんですか? 僕たちアレハンドロ、ドラゴン・ベインがGHCジュニアタッグ、もっと高いところに持って言ってやりますよ」と不満を吐き出しながら誓っていた。
【試合後のベイン&アレハンドロ】
▼ベイン「タッグマッチに関しても僕たちのものだと言ってた通りになったよね。彼らも強くて素晴らしい選手だったと思う。だけど僕たちの方が速い、そして強いんだ。だからまだこうして僕たちがベルトを持ってるんだ」
▼アレハンドロ「グラシアス、グラシアス。今日でGHCジュニアタッグ4度目の防衛です。ジャッキーリータ、やっぱり凄いですよ。またNOAHのリングでも、もしくはDRAGONGATEさんのリングでもやりましょうよ。そしてあと一つ、僕が疑問に思うことがあるんですよ。今日、大阪大会5大タイトルマッチですよね? なぜGHCジュニアタッグだけ意気込みを語る場もなければ、調印書、結局サインしてないですよ。いつからGHCジュニアタッグは調印書も書かなくていい軽い扱いになったんですか? 僕たちアレハンドロ、ドラゴン・ベインがGHCジュニアタッグ、もっと高いところに持っていってやりますよ」
【試合後のKAMEI&Riiita】
▼Riiita「クソー。あの輝いていたGHCジュニアタッグのベルトを俺たちジャッキーリータで獲って、世界に名をとどろかせようとしたんだけど、壁は高かったね、カメちゃん」
▼KAMEI「強かったね」
▼Riiita「アレハンドロ、ベイン。俺たちDRAGONGATEナンバー1タッグチームって言い続けてたんですけど、まだまだこんなもんじゃないっていうのを、まだまだ井の中の蛙ってやつ? だからもっともっと俺たちタッグチームとして結果残して、またもう一回行かないとね」
▼KAMEI「そうだね」
▼Riiita「GHCジュニアタッグのベルト、俺たちジャッキーリータが必ずまた獲りにいきますよ」
▼KAMEI「OK」
▼Riiita「NOAHファンの皆さん、俺たちジャッキーリータのことを絶対覚えといてくださいよ。
▼KAMEI「帰って、もう一度タッグのコンビネーション見なおしましょうか」
▼Riiita「もっとパワーアップして、ジャッキーリータ帰ってくるぞ!」
▼KAMEI「OK!」

