NOAHは18日、試合時間200秒の王座『GHC 200』(トゥーハンドレッド)の新設を発表した。8・9&8・10後楽園2連戦で初代王者を決めるトーナメントが開催される。
8つ目となるGHCタイトルは、200秒(3分20秒)に制限された試合時間が最大の特徴。スピーディな決着をうながす性質を持ち、開始直後から目の離せない展開となる可能性が高い。
同様のタイトルはWWEでも『WWEスピード王座』として2024年から導入された。SNS時代に合わせて「短時間で手軽に楽しめる試合を」との着想から生まれ、WWEでは試合時間3分間(王座戦は5分)で運用されている。
『GHC200』の場外カウントは5カウント(通常20カウント)までとされ、王座戦での引き分けは防衛扱いとなる。初代王者を決めるトーナメントは8月9日と8月10日の後楽園大会で2日間に渡って行われ、出場選手と組み合わせは追って発表される。

