『HaRENO Presents SUMMER EPIC 2026』インテックス大阪5号館(2026年7月18日)
N-1出場者決定ラダーマッチ ○アルファ・ウルフvsタダスケvs政岡純vs小田嶋大樹vsAMAKUSAvsキッド・ライコス1号vsキッド・ライコス2号
NOAH初開催となった“ラダーマッチ"が大阪ビッグマッチで行われ、アルファ・ウルフが『N-1 VICTORY 2026』(9・12後楽園から開幕)出場権を獲得した。
タダスケがタッグリーグ戦にラダー(脚立)を持ち込んで身長を“かさ増し"したことが、ノアジュニアを巻き込んでラダーマッチ開催に発展。今年のN-1出場権が懸けられ、リング上に吊り下げられた『出場権利書』をラダー(脚立)を使って奪い合うことになった。
NOAHでは初開催となったラダーマッチには、タダスケ、ウルフ、政岡、小田嶋、AMAKUSA、ライコス1号、ライコス2号の7選手が出場。権利書を手にできるのは1人だけに、T2000Xのウルフと政岡も仲間割れを起こす。ライコスジムが別のラダーを投入すると、混乱に拍車がかかり、ラダーを使った大技が連鎖した。
ここで小田嶋が奮闘。ラダーに上がると、場外めがけて捨て身のプランチャを敢行し、ラダーを俵返しの要領で投げつける荒技も披露する。襲いかかってきた忠介がラダーに上がったところで背後から掴みかかり、デッドエンドをズバリ。勝機を掴んだかに見えたが、ウルフがミニバットで殴打し、ラダーめがけてのパワーボムで鎮圧すると、悠然と権利書を手にした。
乱戦の末にN-1出場権を獲得したのはウルフ。一番乗りで2年ぶり2度目となるN-1出場を決めたTEAM 2000Xの狼はノーコメント。タダスケが「まあまあ、N-1の出場権、ウルフやったからええけど、まあ、しゃあないな。身長もしばらく伸びへんけど、また来年やるわ、ラダーマッチな。その時は3mになるから。とりあえずウルフ、おめでとう」、政岡が「AMAKUSA、残念やったな。お前にだけは渡さんっつったやろ。AMAKUSA、お前の相手は俺じゃ。ウルフ、N-1頑張ってくれ」と託していた。
【試合後のウルフ、タダスケ、政岡】
▼タダスケ「まあ、えっか。仲間やから。ウルフ、N-1 VICTORYウィナー。まあまあ、N-1の出場権、ウルフやったからええけど、まあ、しゃあないな。身長もしばらく伸びへんけど、また来年やるわ、ラダーマッチな。その時は3mになるから。とりあえずウルフ、おめでとう」
▼政岡「AMAKUSA、残念やったな。お前にだけは渡さんっつったやろ。AMAKUSA、お前の相手は俺じゃ。ウルフ、N-1頑張ってくれ」
▼ウルフ「アリガトウゴザイマス」
▼タダスケ「ない?」
▼ウルフ「ナイ」
▼タダスケ「ほな、さいなら」

