
「彼こそが歴史」「本当に信じられない」アルゼンチン代表指揮官が不屈の39歳メッシに感嘆!「代表最後の試合になるのか」との質問には…【W杯】
北中米ワールドカップで連覇を狙うアルゼンチン代表は、7月19日の決勝でスペイン代表と対戦する。
17日にニューヨークで行われた公式会見に出席したリオネル・スカローニ監督が、エースでキャプテンのリオネル・メッシについて言及した。
「メッシにとって代表チームでの成功はなかなか手が届かないものでしたが、あなたの存在と共に、突然多くの勝利を収めるようになりました。あのハグは、あなたにとってどのような意味を持つのでしょうか?」
そう質問を受けたスカローニ監督は「彼は歴史であり、レジェンドだ」と賛辞を贈った。
「39歳というキャリアの段階で、決勝に到達したこと。本当に信じられないことだと思う。だからこそ、彼を堪能すべきだと言ったんだ。ディエゴ(・マラドーナ)の時と同じように、10年後や20年後には彼がいなくて寂しく思うことになるだろうからね。でも、今はまだ彼がここにいてくれる。だからこそ、彼のプレーを大切にしなければならない。彼こそが歴史であり、レジェンドなんだ」
そして、「明後日はメッシのワールドカップ・キャリアにおける最後の試合、またアルゼンチン代表のユニホームを着て戦う最後の試合になるか」との問いには、こう返している。
「さあ、誰に分かるだろう。本人に聞くしかないね。私には全く分からない。いや、本当に分からないんだ」
メッシとスカローニは、再びを世界一のトロフィーを掲げられるのか。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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