
「チームと一緒に練習できなかった」アルゼンチン代表の守護神が決勝を前に驚きの事実を吐露「今まで経験したことがない…」【W杯】
ワールドカップ連覇に王手をかけたアルゼンチン代表の守護神が、驚きの事実を明かした。
7月19日のスペイン代表と決勝を前に、17日にニューヨークで行われた公式会見に出席したGKのエミリアーノ・マルティネスが驚きの事実を明かした。
手の怪我について、質問を受けると、E・マルティネスは「毎日、痛かった」と吐露した。
「かなり痛むことは分かっていた。手術も受けたしね。以前、アメリカやイギリスの専門医に相談したことについては話したよね。今まで経験したことのない怪我だった。誰もが手術しなければプレーできないと言っていたからね」
ここまで、唯一全試合にフル出場している守護神は、「グループステージの間はチームと一緒にトレーニングすることはできなかった。そのことは僕に大きな影響を与えた。僕はトレーニングが大好きな人間だけど、最近ではもう、そのことについてあれこれ思い悩んだりはしなくなった」と続けた。
「ラウンド16、あるいは準々決勝のエジプト戦の後あたりからは普通にトレーニングできているしね。正直、今はとても調子が良いよ」
フルメニューができない状態だったというのは驚きだが、そんななかでもクリーンシート2試合、7戦で7失点と奮闘している。
決勝でも、この守護神がビッグセーブでチームを救うか、
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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