
イタリア北部、ガルダ湖西岸に位置するToscolano Maderno(トスコラーノ・マデルノ)は、背後に山、目の前にガルダ湖を望む絶好のロケーションを誇るリゾート地です。
元々は、ToscolanoとMadernoという別々の村でしたが、1928年に統合されて現在の名称になりました。
広大なガルダ湖の周辺には数多くの観光地が存在しますが、Toscolano Madernoは落ち着いた雰囲気で観光客も少なめ。
どちらかというと、アパートやホテルなどに長期滞在してゆっくり過ごす人向けの町と言えるでしょう。
湖畔には遊歩道があり、湖から届く心地よい風を受けてランニングやウォーキング、散歩をする人の姿が見られます。
山側のハイキングコースも人気で、アウトドア好きな方や「住むように滞在する」ことを好む人にぴったりの場所です。
筆者が訪れたのは5月後半のひと際暑い日。湖に面した家に住んでいる子供が気持ちよさそうに湖水浴を楽しんでいました。まるでマイビーチのようですね。
水が透き通っていてとてもきれいでした。
