札幌発の3人組ロックバンド・Chevonが7月17日、最新曲「六ノ輪」のPerformance Videoを公開した。
「六ノ輪」は、アニメ「刃牙道」第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされ、6月19日に配信リリースされた楽曲。アニメにも登場する宮本武蔵の著書「五輪書」をモチーフに、その先にある六つ目の輪を想像して描かれている。
Performance Videoは、本格的な格闘技ジムを舞台に撮影された。さまざまな格闘家がスパーリングやトレーニングを繰り広げるなか、Chevonが力強いパフォーマンスを披露している。
【写真】格闘家がスパーリングやトレーニングを繰り広げるジムで、最新曲「六ノ輪」を力強く演奏するChevon格闘家たちの研ぎ澄まされた肉体とChevonの演奏が同じ空間で交錯し、楽曲が持つ力強さや緊張感を表現。格闘家とバンドによる異種格闘技戦を思わせる映像作品に仕上がった。
先に公開されたMusic Videoは、最強の象徴である宮本武蔵がクローン技術によって現代に復活するというアニメ「刃牙道」の物語と連動した内容。幻想的な世界観を描いたMusic Videoと、生身の熱量がぶつかり合うPerformance Videoという異なる角度から、楽曲の魅力を楽しめる。
Chevonは、ボーカルの谷絹茉優、ギター、ベースのオオノタツヤからなる3人組ロックバンド。5月から開催しているツアー「Chevon ONE MAN TOUR 2026「三者山羊」」は、横浜アリーナ公演を含む全公演が完売し、12月20日と21日には日本武道館で追加公演を開催する。

