
【問題】
レジで2,410円をちょうど支払う場面を想像してみてください。硬貨と紙幣をできるだけ少ない枚数で支払うには、どうすればよいでしょうか?
★ ヒント
大きな金額の紙幣から考え始めるのがコツです。1,000円札で2枚使ったら、残りはいくら必要か逆算してみましょう。
【解説】

正解は7枚です。まず1,000円札を2枚使って2,000円を支払い、残りは410円になります。次に100円玉4枚で400円、10円玉1枚で10円を支払うと、ちょうど2,410円になります。つまり1,000円札2枚+100円玉4枚+10円玉1枚で、合計7枚となるのです。このように日常の買い物場面で最適な組み合わせを考えることは、脳の計算力と判断力を同時に鍛える優れた脳トレになります。
毎日のお買い物でこうした計算を意識的に行うことで、認知機能の維持向上につながります。明日のお買い物でも、ぜひ試してみてください!
