
「気付かなかったよ」驚きの事実!イングランド指揮官、サカのハット達成を知らず。計10ゴール、“W杯史上最狂ゲーム”で無理もなし?
トーマス・トゥヘル監督が率いるイングランド代表が現地7月18日、北中米ワールドカップの3位決定戦で、フランス代表とマイアミ・スタジアムで対戦。開始3分で先制したのを皮切りに得点を重ね、前半を4-0で終えた後、猛反撃に遭ったものの、6-4で壮絶な打ち合いを制した。
両軍合計10ゴール。信じられないほど次々に得点が生まれたなか、なんとトゥヘル監督は当初、ブカヨ・サカがハットトリックを達成した事実を把握していなかったようだ。
英紙『The Sun』によれば、52歳のドイツ人指揮官は、37分、45+1分、そして87分にPKでネットを揺らしたアーセナルFWを「自分がキープレーヤーであると証明した。決して疑いの余地はない」と絶賛。その上で次のように語ったのだ。
「ブカヨがハットトリックを決めたことに気付かなかったよ。得点者の全体像を見失ってしまったが、素晴らしいことだ」
もっとも、混乱するのは無理もないかもしれない。ノーガードの打ち合いで史上稀に見るシーソーゲームだった。『The Sun』は「ワールドカップ史上最もクレイジーな試合の
1つ」と表現した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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